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The Boy Who Lost His Face
The Boy Who Lost His FaceThe Boy Who Lost His Face
(1997/04/15)
Louis Sachar

商品詳細を見る

YL:5.5 語数:39,273


ある日Davidは悪友たちにそそのかされて、子供達が魔女と噂する一人暮らしの老婦人Mrs.Bayfieldの家にいった。彼女の座る椅子を倒し、彼女にレモネードをかけ、そのビンで家のガラスを割り、そして杖を奪って逃げます。
怒った彼女は逃げる少年達に何か叫んだ。それは魔女の呪いだったのか?
その日からDavidの身辺にいろいろ悪いことが起きます。 (SSS書評より)

久しぶりのSacharさん。ずーっと押し入れで寝かせていたのをやっと読みました。
私が持っているのは表紙がちょっと違って、怖いんだよね~。
タイトルからして、ちょっとオドロオドロしいお話のようですが。。。

さて、中盤すぎくらいまでは、それほどお話が進展したようにもみえず、またDavidの気の弱さというか言い訳の多さにちょっとイラッとします。まあ、これは、自分にも思い当たることがあるから(笑)
でもさすがHolesの作者、ここまではすべてラストであっといわせる為のお話だったのですね。
もうほんと、後半1/3くらいは久しぶりに読むのを止められない状態になって、お風呂でのぼせそうになりました。

友情と淡い恋と、兄弟愛もあり。きゅんきゅんしたり、ほろっとしたり、にやりとしたり。忙しいね。
最後はとってもさわやかでした。

★★★★
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テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL5

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しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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