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Mutiny on the Bounty(OBW1)
Mutiny on the Bounty (Oxford Bookworms Library)Mutiny on the Bounty (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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YL:2.2 WD:5,862

イギリスから南海のタヒチ島に行き、島からパンの苗木を西インド諸島に運ぶ途中のバウンティ号で反乱が起きた。追放された艦長は48日漂流しマレー群島に上陸した後、1年がかりで帰国する。(SSS書評より)


YL2を中心に読んでいる時に一度読もうとしたのですが、なんとなく気が乗らず、1ページ目で棚に戻してしまった本です。
今だとすごく読みやすかったです。
いろんな立場の人からの目線で書かれていて、誰が正しくて、誰が悪者だったのかということを判断するのは難しいなぁと思いました。

それにしても、反乱後のBligh船長はすばらしい。
もともと、リーダーとしての素質があった人なんですよね。

これは実話で、赤穂浪士の討ち入りくらいに良く知られた話だそうです。

★★★★ Total: 714,620
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tag : TimVicary.YL2

Grace Darling (OBW2)
Grace Darling (Oxford Bookworms Library 2)Grace Darling (Oxford Bookworms Library 2)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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YL:2.8 WD:6,730

1838年9月6日、蒸気船Forfarshire号はHullからDundeeへ向かって出発した。ところが、嵐に巻き込まれて座礁してしまう。


実話だそうです。
タイトルの"Grace Darling"は、灯台守の娘の名前で、父親とともに船に乗っていた人たちを助けた人です。
激しい雨と風と波の中をボートに乗って岩場へ助けに行くなんて、ほんとに勇気がある人達です。

タイタニックに通じる物もありますが、この人達は助かるんだろうかとハラハラしながら、あっという間に読み終わってました。
と言いながら、2日もかけたけど。。。

最近、ほんとに読むペースが遅いです。単に時間をとってないだけですが。

★★★★ Total: 565,450

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Death in the Freezer (OBW2)
Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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YL:2.7 WD:6,211

Ellenの家族は、ごくごく普通のよくあるアメリカの家族だった。しかし、Ellenが6歳の時、弟のAlが生まれてから、両親はAlばかりをかわいがるようになり、Ellenは日増しにAlを憎むようになっていった。
成長したAlはロックスターとなり、大金持ちになったが、Ellenは貧しいままだった。


Crime&Mysteryです。こわー。お話よりもイラストが怖いんです。できるだけ見ないようにしてました。

Ellenの独白みたいな語りで話が進みますが、すごく引き込まれます。読みやすいし、英語で読んでいることを忘れるくらい集中して読めました。
Alを憎むのもなんとなくわかるような。
自分にだけ向けられてた愛情が、弟が生まれた途端に半分こ、いや、Ellenにとっては、99%を持っていかれてしまったと感じていたんでしょう。ずっと溜め込んできた憎しみが、こういう結果に。

最後の1文が、またきいてますね。Tim Vicaryさん、さすがです。

★★★★ Total: 493,589

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Mary Queen of Scots(OBW1)
Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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GR YL:2.0 WD:7,300

16世紀、生後1週間でスコットランド女王となったMary。
フランス皇太子と婚約、結婚しフランス王妃となったが、夫が亡くなり、スコットランドに戻ってくる。
ここで再婚し幸せになったかに見えたが、夫は殺され、その殺人犯として疑われ、イングランド女王に幽閉される。

日本の歴史さえもまともに知らないくらいで、この辺りのヨーロッパの歴史はもっと疎いんですが、ひとつの物語として読むのにはたいへん面白いです。

Maryの使用人とMary自身が書いた息子への手紙の形式で構成されてます。
どこまでほんとかはよくわかりませんが、もっと賢い人だったらここまで苦労することもなかったんではないかと。
Maryは純粋な人だったんじゃないかなぁ。

★★★★ Total:270,265

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Pocahontas(OBW1)
Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)
(2000/10/10)
Tim Vicary

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GR YL:2.0 WD:5300

アメリカ原住民として、初めてイギリス人と結婚しイギリスに渡った女性Pocahontasの物語。


「ポカホンタス」はディズニーの映画にもなってましたね。
見てないので比較はできませんが、実話だということを、これを読んで初めて知りました。

いきなり自分たちの土地に、姿形の違う言葉も通じない外国人がやってきたら、そりゃー警戒しますわな。
しかも銃なんか持ってて。

銃(イラストでは大砲っぽかったけど)が欲しいインディアンと、食料が欲しいイギリス人との間で、だんだんと対立が激しくなってくる中、ポカホンタスはイギリス側について、イギリス人の男性と結婚するまでになるわけですが、いろんな物に興味を持って学び、たくさんの友人を作った素晴らしい女性だったんでしょうね。

読みやすいと思ったら、Tim Vivaryさんでした。

★★★★ Total:202,764 ←20万語超えました

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しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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