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有川浩さんまつり
気づいてらっしゃるかと思いますが、ここしばらく和書は有川浩さんばかり読んで祭り化してます。

ブログに書いてなくて読んだ本はこちら。

シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
(2009/12/16)
有川 浩

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有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)
(2011/05/25)
有川 浩

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シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
(2011/01/25)
有川 浩

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三匹のおっさん三匹のおっさん
(2009/03/13)
有川 浩

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植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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ストーリー・セラーストーリー・セラー
(2010/08/20)
有川 浩

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「シアター!」シリーズは、借金抱えた弱小劇団の宰相が兄に泣きつき、お金を貸す代わりに2年で劇団の売上だけで借金返せなかったら解散、という取引をしてすったもんだある話。
「もう一つのシアター!」は、有川浩さん自身が脚本を書かれて舞台になってます。
DVDが出てるらしいので見たいんだけどなぁ。舞台うら話なんかもあります。

「三匹のおっさん」は3人のおっさんたちが街にはびこる悪をやっつける、という話。
これ、ドラマになったりしないかなー。面白そうだけど。

「植物図鑑」は読んだ後、そのへんの草を食べられないかなーなんてつい見てしまう。というお話(えっ)。ラブストーリーです。念のため。

「ストーリー・セラー」は、小説家の奥さんとその小説のもっのすごいファンの旦那さんのお話。
2話あって、どちらも同じ設定なんですが、Aは奥さんが亡くなり、Bは旦那さんが亡くなる…かもしれない話。

それぞれ面白かったしちゃんと感想も書きたいんですが、なんか書く気力がないまま埋没しそうなので、自分のための記録としてアップしました。

手元に「キケン」が控えてます。後読んでないのは、「県庁おもてなし課」と「阪急電車」と「フリーター、家を買う」くらいですかね。
どれも図書館で予約待ちがかなり入ってるので、躊躇してます。

あ、最新刊の「ヒア・カムズ・ザ・サン」もあった。ってこれ、実は本屋さんでちょっと立ち読みしました(汗
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

レインツリーの国 と クジラの彼

レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
(2009/06/27)
有川 浩

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こちらは「図書館戦争」の中にでてきた取り締まり対象の架空の本を、有川浩さんが改めて本として書かれたものです。
内容的には図書館戦争との関わりはなく、ひとつの独立したお話となってます。

中途失聴の女の子がヒロインなのですが、耳が聞こえない人と言っても、いろんな状況の人がいるということを私もよくわかってませんでした。


クジラの彼 (角川文庫)クジラの彼 (角川文庫)
(2010/06/23)
有川 浩

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こちらは自衛隊員が主役のラブコメ(!)短篇集なのですが、「海の底」と「空の中」の登場人物が出てくるお話がいくつか含まれてます。
本編を読んでから読む方が楽しめます。

どちらの登場人物も20代~30代で、するっと読めてアラフォーでも楽しい。
今のところ、有川浩さんハズレ無しです。
別冊図書館戦争

別冊図書館戦争Ⅰ (図書館戦争シリーズ5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争Ⅰ (図書館戦争シリーズ5) (角川文庫 あ)
(2011/07/23)
有川 浩

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別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
(2011/08/25)
有川 浩

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図書館戦争に登場した人物の番外編のお話が集められています。
ファーストの方は堂上さんと郁ちゃんのベタベタ甘々なお話。
セカンドの方は、本編ではあまり印象のなかった(のは私だけかしら…)緒形さんや、堂上・小牧教官の昔の話と、柴崎・手塚コンビ(といっていいんだろうか)のお話。べた甘度はファーストに比べれば控えめ。

ファーストは、ほんとにもう照れるくらいべたべたです。
作者自ら、苦手な方はスルーしてください、と書かれてるくらいです。でもそれはそれでかわいくて好きなんだなー。
それに対し、セカンドはちょっと大人な雰囲気。
出てくる人々が大人だからな。

これでシリーズ完結です。少し寂しいですが、本の中に登場する図書館の状況も多少改善されましたし、いろいろ収まるところに収まった感じなので、読後感はすっきりです。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

図書館戦争シリーズ

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
図書館危機 図書館戦争シリーズ(3) (角川文庫)
図書館革命 図書館戦争シリーズ(4) (角川文庫)

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!? ~Amazon内容紹介より~


角川文庫版図書館戦争シリーズ読み終えました!
別冊もあるんだけど、ひとまずここでレビューかいとこかと。

読み始めたらノンストップ!面白かった~。

この中に出てくるメディア良化法。
小説の中の話、と思いきや現実の世界でも似た様な、国民の関心が低いのをいいことに決まってしまった、不都合なことって多いですよね。それに、あとがきによると、いろんなところに言葉の規制というのも(ほとんどメディア側の自主規制らしいですが)あるらしいです。

そういう厳しい世界のお話ではあるのですが、郁ちゃんと図書隊の教官でもあり上司でもある堂上さんの、不器用なラブ(笑)の話でもあり。
登場人物たちもみんな魅力的です。
最後は、キュン死します。はい。もうどっちもかわいいもん。

いろいろ考えるところもありつつ、でもすごく楽しませてくれる本でした。

そうそう、この角川文庫版には、アニメ化DVDについてた番外編と、有川浩さんと児玉清さんの対談が掲載されてます。お得ですよ。
アニメ映画化の話もあるとか。ちょっと見たい…。
でも、文字だからこそいろいろ想像で楽しめる部分もあるし。微妙なとこです。

↓「図書館戦争」プロモーションビデオ from キャラメルボックスです。

読んでから見るとまたおもしろいな。
まやちゃん(図書隊員の女性)は柴崎さんのイメージだなー。

テーマ : 読んだ本。
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塩の街 と 空の中

塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫)
(2010/01/23)
有川 浩

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自衛隊3部作にして、有川浩さんのデビュー作。

一見ハードな内容なのですが、大人のライトノベルというのにふさわしい(笑)、きゅんとする恋愛ものです。
いやいや、かわええねー。
自衛隊員の秋庭さんと高校生の真奈ちゃん。おばちゃんから見るとどっちもかわいいんだわー。あはは。


空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
(2008/06/25)
有川 浩

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そしてこれで、3部作すべて読了。

これもね。なかなかうまいなーと思いました。「光希」さん、最初フリガナ書いてないんだよね。
読者にも、なんて読むんだろ?って思わせといて、主人公といっしょにびっくりさせてくれました。

まだ初期の頃の作品だからか、どれもちょっとだけ、描写が弱いなぁと思うところはあるのですが、それでもそのストーリーの面白さにぐいぐい引きこまれます。

登場人物もみんなちょっと不器用だったり、頑張りすぎたり。
かわいいなぁ。

面白かったです。

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ジャンル : 本・雑誌

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ヒツジ(並走)読みはみんなで同じ本を同時期に読み進めていく読み方です。詳細はヒツジ読みブログにて。
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しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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