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Someday Angeline

Someday Angeline (Avon/Camelot Book)Someday Angeline (Avon/Camelot Book)
(1983/05/01)
Louis Sachar

商品詳細を見る

YL:4.0 語数:27,555


Angelineは8歳の天才少女。生まれる前からなんでも知っている。
飛び級で6年生のクラスにいるが、周りからなんだか浮いていて、いつも一人ぼっち。

初のKindle購入本です。
表紙はお魚のイラストの方がいいなぁ〜。でもKindle版表紙をはることができませんでした。

天才少女というとMatildaを思い出しますが、ちょっと違うのはAngelineはなんでも知っているけど、精神的には元の年齢の8歳である、ということ。いや、もっと幼いのかもしれない。

途中までは予想通りの展開で、ふぅ〜んという感じだったのですが、そこはサッカーさん、ちょっとひねりのある展開になって、やはり涙してしまいました。

なかなか一筋縄でいかない父娘の関係とか、友だちになったGaryとGaryの担任の先生Mr. Bone(笑)との関係とか、途中からは引き込まれるように一気に読んでしまいました。

とても読みやすく読後感もよくて、久しぶりにすっきりと面白かったといえる作品でした。

★★★★
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テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL4

Clarice Bean Spells Trouble

Clarice Bean Spells TroubleClarice Bean Spells Trouble
(2006/05/09)
Lauren Child

商品詳細を見る

私的YL:4.0 語数:28,549


読み終わったのは10月の頭なんですが、報告してませんでした。

英語のスペルが苦手なClarice Bean。頑張って勉強するのですが、先生との問題だったりクラスの男の子との問題だったり、いろいろあって…。

前回の記事でも書きましたが、中盤からやっと乗ってきました。
Clariceの造語がでてきたり、全般的になんだか読みにくかったです。

もうだいぶ前で忘れたー。でもおもしろかったような気がする。
他のシリーズも読むかどうかは…微妙。

これを読んだあと、景気付けにMr.Putterシリーズ3冊を再読しました。
その後、電子書籍版の"The Wonderful Wizard of OZ"を読んでます。意外と読めます。
(タイトル間違ってたー修正しました)

これまたなかなか進まないけどねぇ。

日本版Kindleがやっと発売されますね。
オットが予約してました。本を読むわけじゃなさそうだけど。
私は、しばらくはiPhoneのアプリでいいや。

★★★

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Because of Winn-Dixie

Because of Winn-Dixie: Movie Tie-InBecause of Winn-Dixie: Movie Tie-In
(2004/12/29)
Kate DiCamillo

商品詳細を見る

YL:4.0 語数:22,331


お久しぶりです。
この本を読んだのももう1ヶ月前です。ずっと放置でしたごめんなさい。

わりと評判のいいWinn-Dixieですが、図書館で借りたら映画のシーンの写真が入ってるバージョンでした。
おかげで、早い段階で主人公のOpalが女の子だとわかってよかったです。え?
最初は男の子だと思ってました…。なぜだ。

お話は淡々と進みます。
大きな事件も特に起きません。最後の方でちょっとあるかなぐらい。

なので、読みながら何度も眠くなってなかなか読み終わらず、延長を2回もした上に延滞までしてしまいました。

でも最後はジーンと来ました。
引っ越してきたばかりで友達のいなかったOpalに、Winn-Dixieを通じてたくさんの友達ができて。
お父さんのほんとうの気持ちも知ることができた。

優しい物語です。

★★★★

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Allumette

Allumette
Allumette
(1975/03/20)
Tomi Ungerer

商品詳細を見る

私的YL:4.0 語数:不明


↑画像は自分で撮った物を差し替えました。(Amazonには画像なし)
アンデルセンのマッチ売りの少女をモチーフにした絵本です。
”Allumette"はフランス語でマッチの意みたいです。

サイケなイラストのマッチ売りの少女Allumette(笑) ライターが一般化してる時代にマッチを売り歩いても売れません。
本家マッチ売りの少女では少女は亡くなりますが、この本では成長してます。(ってネタばらし・・?)

が、読みにくーい。よくわからなかったです・・・特に後半。
なんかいろいろ風刺とかも入ってるのかな?
単語も難しい。
SSSにも登録されてなかったし、語数を数えるのも面倒なのでノーカウントです。(←後で読む人のために・・とか思わないところがヒドイ。面白かったら数えるけどねー)

★★

テーマ : 洋書の絵本
ジャンル : 本・雑誌

The Van Gogh Cafe

The Van Gogh CafeThe Van Gogh Cafe
(2006/09)
Cynthia Rylant

商品詳細を見る

YL:4.0 語数:7,030

Van Gogh Cafeでは、いつも不思議なことが起こります。Cafeを切り盛りしているのは、Marcとその10歳の娘のClara。

奇跡と言ってもいいような、不思議だけれどちょっと幸せになるようなことが毎回起こります。
MarcもClaraも、それを自然と受け入れているんですよね。

カフェではすごく静かな時間が流れています。
読んでいるとほっこりしますよ。

なぎさんに頂いた本です。この前のPig Cityもですね。いつもありがとう~♪

★★★★

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : CynthiaRylant.YL4

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ヒツジ(並走)読みはみんなで同じ本を同時期に読み進めていく読み方です。詳細はヒツジ読みブログにて。
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しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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