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England (OFF1)
England (Oxford Bookworms Factfiles)England (Oxford Bookworms Factfiles)
(2001/07/12)
John Escott

商品詳細を見る

GR YL:1.8 WD:3,200

Englandの歴史、各都市の観光名所、スポーツ、映画など、幅広く紹介した本。


イギリスのことが手っ取り早くわかります。
街の案内もだけど、サッカーやウィンブルドンテニス、シェイクスピアからMr.Beanまででてきます(笑)

ロンドンには一度だけ行ったことがあるのですが、バッキンガム宮殿の内覧って、8、9月しかやってなかったのね~。
行ったのがたまたま9月だったので見ることができました。
なんか懐かしいなぁ。

★★★ Total:38,640
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テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Days with Frog and Toad(ICR2)
Days With Frog and Toad (I Can Read)Days With Frog and Toad (I Can Read)
(1984/09)
Arnold Lobel

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絵本 YL:1.5 WD:2,074

Toadが目を覚ますと、部屋の中はいろんなものが散乱してます。
やってきたFrogが「君の部屋、ぐちゃぐちゃだね。」と言いますが、Toadは布団の中から「明日やるよ」と返します。("Tomorrow"より)


Frog and Taodシリーズの1冊です。今回もFrogとToadの仲良しぶりが素敵です。
"Tomorrow"は、なんか私もよく言ってるなぁって(苦笑)
Toadを見習って、今日中に片付けやっちゃいますか。

最後のお話、"Alone"でaloneのほんとうのニュアンスがわかりました。

★★★★★ Total:35,440

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : ArnoldLobel.YL1_FrogAndToad

The Wrong Man(PGR1)
The Wrong Man (PENG)The Wrong Man (PENG)
(2000/11/15)
K. Anderson

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GR YL:1.0 WD:1,200

オーストラリアのUluraのホテルに警視総監を殺害しようとしている人間がいるとの通報があった。
Steve Maloneは殺人犯を探しにオーストラリアに向かう。
そこで、Sally Petersという新聞記者の女性と出会い、ともに犯人探しを開始する。


漫画形式で、やっぱりこれも読みにくいかなぁ。

あのねぇ。。。2日しか時間がないのに、Uluraに着いたら暑いっつってプールで泳ぐSteve、その間にSteveの部屋に勝手に入って手帳を盗み見るSally、ってなんなの?(苦笑)
ストーリー的には全然おもしろくないです。

Total:33,366

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Help! (CER1)
Help! (Cambridge English Readers: Level 1)Help! (Cambridge English Readers: Level 1)
(1999/08/28)
Philip Prowse

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GR YL:1.4 WD:4,578

Frankは小説家だか、まだ一冊も最後まで書ききったことがない。
Frankの妻Teresaは弁護士で、仕事もしない夫にイライラしている。
ある朝、Tetesaが出掛けた後にFrank宛に手紙がくる。
それは、HollywoodからFrankの小説を映画化したいという内容だった。


コンピュータが苦手なFrankを助けてくれるChip(という擬人化されたヘルプソフト。。と言っていいんだろうか・・)がどんどん暴走していく、というところがミソですが、どんどん引き込まれてあっという間に読み終わりました。
これもなんとなくオチは知ってたんですけどね。

いまはFrankと同じような立場の私にはちょっと痛い話かも(笑)

★★★★ Total:32,166

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

The Missing Coins(PGR1)
The Missing Coins (PENG)The Missing Coins (PENG)
(2000/11/10)
John Escott

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GR YL:0.9 WD:1,300

PeteとCarlaはイギリスの古都Bathの学生。
ある日、古いコインと切手を扱う店に入るが、どれも高くて手が出せない。
店を出てカフェで休んでいると、コイン店の店主が高価なコインが盗まれたと追いかけてきた。

レベル1ですけど、SSS書評のYLは0.9ですね。
確かに読みやすいです。

これまで記録した本は、全て数年前に読んだ本なのですが、内容を全く覚えてなかったり、今回のようにうっすらと覚えている物もあったり。

これは、読んでるうちにトリックを思い出したので、なるほど!っていう驚きはなかったのですが、よくできてると思います。
何もしてないのに疑われたPeteとCarlaが気の毒でしたが、ちゃんと最後は犯人がつかまるので、ほっとしました。

★★★ Total:27,588

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Diana Princess of Wales(OFF1)
Diana Princess of Wales (Oxford Bookworms: Factfiles)Diana Princess of Wales (Oxford Bookworms: Factfiles)
(1999/09/20)
Tim Vicary

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GR YL:1.8 WD:3,200


イギリスの元皇太子妃ダイアナさんの生涯を紹介した本です。
幼い頃の両親の離婚、皇太子妃となってからずっとパパラッチに追いかけ回された日々。
離婚後、精力的に行った慈善活動。そして悲しい事故。

恵まれない子供達、病気を煩った人、地雷で足を失った人、たくさんの人へ愛を届け続けたのは、自身がもっとも愛情を欲していたからかもしれない。

以前、ダイアナ妃が暮らしていたケンジントン宮殿に行ったことがあるのですが、ダイアナ妃が着ていたドレスとその写真などが飾ってありました。
そして、その写真のどれもが、幸せとは言いがたい表情でした。。。気のせいかしら。

少ない語彙でも、十分に感動できます。

★★★★ Total: 26,288

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : TimVicary.YL1

The Gift of the Magi and Other Stories(PGR1)
Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)
(2001/01/29)
O. Henry

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GR YL:1.2 WD:4,400

1905年、New York。JamesとDella夫妻は貧しいながらも幸せな日々を送っていた。
クリスマスの前日、DellaはJamesに何か贈り物をしたいと思うが、手元には1ドル87セントしかない。
「Jimのために、何が買えるかしら・・・?」("The Gift of Magi"より)

O.Henryの短編のリトールド版です。
「賢者の贈り物」は有名ですよね。
他にもいくつかの物語が納められています。

「The Gift of Magi」のように温かい話ばかりかと思いきや、意外な結末のお話も。
ほとんどの話に、お金が絡んできますね。貧しい人かちょーお金持ちかのどっちかが主人公になってます。

いつかは、原書も読んでみたいですね。

★★★ Total:23,088

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

The Crown(PGR1)
Penguin Readers Level 1: Penguin Readers Level 1: "the Crown" (Penguin Longman Penguin Readers)
(2002/01/07)
M.R. James

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GR YL:1.1 WD:4,000

私とLongはイギリスの小さな海辺の町Seaburghのホテルで過ごしていたところ、Paxtonと名乗る若い男が部屋へやってきた。Paxtonは何かに怯えているようだった。話を聞くと、その町に眠る伝説の古い王冠を盗み出したということだった。

J.M.Jamesという人の本のリトールド版です。
ホラーですね。Introductionに「この人の話は暗いところで読まないで」と書いてありました・・・。

そこまで怖くはなかったですが、どうなっちゃうの~?と気になってずんずん読めました。最後は。。。

多読再開して10日が経ちましたが、このままのペースで行くと、100万語まで2年かかるということが判明。いくらのんびりペースでも2年はないだろ、と思って、ちょっとスピードアップすることにしました。
いまのところ、レベル1でも問題なく快適に読めてます。

★★★ Total:18,668

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Brown Eyes(PGR1)
Brown Eyes (Penguin Reader, Level 1)Brown Eyes (Penguin Reader, Level 1)
(2000/02/15)
Paul Stewart

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GR YL:1.0 WD:1,500


PeterとSusanは毎年、ふたりが出会った町に来ている。ところが今年は、Peterとそっくりな男が町のいたるところで目撃されていた。
PeterとSusanは訳が分からず、この不気味な男を探し始める。


いちおう、ミステリーに分類されるんだと思います。
途中、コミック形式でイラスト中に吹き出しの台詞があります。
それがなんとなく読みにくい。
話が続いてるんだかなんだかわからない。

そしてラストも、ちょっと後味悪いなぁ。

★★ Total:14,688

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Frog and Toad Are Friends(ICR2)
Frog and Toad Are Friends (I Can Read)Frog and Toad Are Friends (I Can Read)
(1970/08)
Arnold Lobel

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絵本 YL:1.5 WD:2,275


FrogとToadは大の仲良し。
春になり、FrogはToadの家へやってきましたが、返事がありません。
何度も呼びかけると、部屋の中から声がしますが、Toadは起きてきません。(Springより)

しっかり者のFrogと、ちょっと子供っぽいToad。
なぜか、とっても仲がいい。
読んでるとほんわかします。

久しぶりに読みましたが、やっぱりいいですね。
たまに喧嘩もするけど(というより、一方的にToadがすねているような。。?)、ちゃんとお互いのことを思いやっていて、仲良しぶりが微笑ましいです。

5つの物語が納められてますが、私が一番好きなのは最後の"The Letter"かなぁ。

★★★★★ Total:13,188

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : ArnoldLobel.YL1_FrogAndToad

Six Sketches (PGR1)
Six Sketches (Penguin Readers, Level 1)Six Sketches (Penguin Readers, Level 1)
(2001/02/13)
Leslie Dunkling

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GR YL:1.0 WD:1.200

普通の人々の会話からなる6つの短編集。電車の中での車掌と夫婦、ママ友と子供達、食品店の店主とお客、など、くすっと笑える物語。

レベル0の本も10冊読み終わったので、そろそろレベル1も手を出してみるかな、と思って選んだ1冊です。
レベルは上がっても違和感なく読めました。

小話って感じで、ほのぼのと笑えます。
一つだけ、笑いどころがよくわからないものがありましたが、一つ一つが短いので気にせず次に進めます。

会話形式なので、話し言葉に慣れるのにもいいのかも。

★★★★ Total:10,913

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Billy and the Queen(PGR0)
Billy and the Queen (Penguin Joint Venture Readers)Billy and the Queen (Penguin Joint Venture Readers)
(1998/11/02)
Stephen Rabley

商品詳細を見る

GR YL:0.8 WD:1,084


8月、BillyはRoxanneと一緒におばあちゃんちに滞在しています。
新しい自転車が欲しいと思っていたところ、おばあちゃんが「Palace」と言う雑誌を見せて、ロイヤルファミリーと一緒に写真を撮りconpetitionで1位になると、500ポンドがもらえると教えてくれます。
Billyはさっそく、Roxanneと共に女王との写真を撮りに向かいます。



可もなく不可もなく、と言った感じ。
それって、いいのかなぁ。。。と言う方法で写真を撮って、しかも500ポンドをもらっちゃいます。

"He puts his face near Billy's."って、にゅーっと顔を突き出した様子がわかります。
"put"と"pull"をよくごっちゃにしてしまうんですけど(おバカ)、これでもう大丈夫!

★★★ Total:9,713
New York Cafe(OBW0)
New York Cafe (Oxford Bookworms Starters)New York Cafe (Oxford Bookworms Starters)
(1999/12/23)
Michael Dean

商品詳細を見る

GR YL:0.8 WD:1500


2030年8月15日、Sam FullerはNew Yorkの銀行のコンピュータに500万人の口座から1セントずつを搾取し、S.Fullerの口座へ入れるよう指示する。
次の日、うまくいったことを確認したSamは、New York Cafeへ貧しい人々を助けるために協力して欲しいとメールを送る。

SFです。いちおう。
難しい単語はほとんどないんですが、なんか読みにくい本でした。
個人的YLは1.0かな。

ラストがいまひとつしっくりこなくて、お風呂の中でん~?と悩んでたら、シャンプー中にひらめきました。あ~そういうことか、と納得。(↑あんまりシャンプーは関係ないです。。)
つまり、落ちがわかりにくい。。。というか、私の読み方が浅いんでしょうね。

メールを送るという表現に"send"を使ってるところもあれば、"e-mail"を動詞のように使ってあるところもありました。なるほど。

★★★ Total:8,629
Dino's Day in London(PGR0)
Dino's Day in London (Penguin Joint Venture Readers)Dino's Day in London (Penguin Joint Venture Readers)
(1998/11/02)
Stephen Rabley

商品詳細を見る

GR YL:0.8 WD:900


タクシードライバーのTommyは、ある日、映画スターGloriaの12歳の息子Dinoをリッツホテルに迎えに行くよう依頼されます。初めてロンドンにやってきたDinoを観光案内に連れて行くためです。行き先を書いた手紙と50ポンドを受け取り、さっそくDinoをタクシーに乗せて出発するのですが・・・。


ロンドンの様子がわかるんだ~わーいと思って読み始めましたが、ものすごーく後味が悪いです。
コメディらしいですが、ちょっと私はダメでしたね。

イラストを見ながら読まないと、話が分からない部分もあります。

★★ Total:7,129 
The Christmas Disco(絵本?)

The Christmas Disco(多聴多読マガジン Vol.6より)
絵本 YL:0.7 WD:534

Story Street学校のみんなは、クリスマスが近づいてワクワクしています。
Christmas Discoが開催されるからです。
当日、ホールではDJが音楽を流し、色とりどりのライトがぴかぴかしていました。
そしてみんなが踊り始めたとき。。。

これも多聴多読マガジンVol.6に収録されています。
シリーズもので、段階的に欧米の学校の様子が学べるようになっているようです。
残念ながら、単体ではAmazonでも購入できないみたいです。

ちょっと季節外れでしたが(vol.6自体が昨年末発売のものなので)、イギリスの子供達がクリスマスを楽しみにしている様子がよくわかります。
小学生なので、親同伴でパーティに参加するんですね。

解説にもありましたが「Pifff」って意味がとらえにくい単語ですが(というか知らなかった)、絵が伴うと感覚がつかめます。

★★★ Total:6,229
Discover Gases(その他)

Discover Gases(多聴多読マガジン vol.6より)

その他 YL:0.5-0.9 WD:335

アメリカの小学生向けに気体一般のことを解説した科学の入門書です。
(多聴多読マガジンの解説より)

「多聴多読マガジン」には、多聴多読に関する特集やインタビューなどと合わせて、ライブラリとして数冊の本の内容がそのまま掲載されてます。
易しい本ならイラストや写真付きでまるごと、読みやすさレベル(YL)が高い物は最初の方の章だけです。
が、試し読みするにはちょうどいいのかも。

CD付きでお得感はあります。
YLが低い本って、やっぱりお値段がはりますしね。。。
「gase」は複数形で使うんだなーというのが収穫。

★★ Total:5,695

Curious George Learns the Alphabet (絵本)
Curious George Learns the Alphabet (Curious George)Curious George Learns the Alphabet (Curious George)
(1973/11/30)
H. A. Rey

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絵本 YL:0.6 WD:2300

おさるのGeorgeは、いつも好奇心いっぱい。
本をいたずらしているところを見つかり、黄色い帽子のおじさんからアルファベットを教わることになりました。

見開きいっぱい使って、各アルファベットから始まる単語がイラストで描かれます。
イラストの中にもアルファベットが使われていて、説明文にもそのアルファベットが多くでてくるように工夫されてます。

例えば、Aなら"ALLIGATOR"で、ワニの口が"A"になってるという具合。

各ページにちょこっとでてくるGrorgeがかわいい♪
いたずらしてるところは我が家のぐり(オス猫、10ヶ月)を見てるみたいです。
猫とおさるの違いはありますが。。

★★★★★ Total:5,360

Run,Run,Run!(絵本)

Run, Run, Run, Little BookRun, Run, Run, Little Book
(1996/12)
Michael Walker

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絵本 YL:0.5 WD:260


あるとき、キツネは急いで走り去るウサギを見掛けました。
「これは何か大変なことが起こっているに違いない!」
キツネはウサギを追いかけて走り出しました・・・

文章はカンタンなのですが、GRのように使用単語が制限されているわけではないので知らない単語がいっぱい。
でもイラストを見て、なんとなく想像できたり、できなかったり。

これでいいのだ。

★★★ Total:3,060

Marcel and the White Star(PGR0)
Marcel and the White Star (Penguin Joint Venture Readers)Marcel and the White Star (Penguin Joint Venture Readers)
(1998/11/02)
Stephen Rabley

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PGR0 YL:0.8 WD:900

Marcelはパリのボートの中に住むねずみ。
本、レストラン、古い映画やオペラが好き。 ある日、オペラ歌手のZazaが持っている”White Star"と呼ばれる美しいダイアのリングが盗まれると言う話を聞きます。
大好きなZazaのため、White Starを取り返しに行くのですが、果たして、泥棒から取り返すことはできるでしょうか。

このレベルのGRは、ほぼ、過去形と現在形しか使われていない、ということに初めて気付きました(^-^;

昨日、たまたまみた「ハートで感じる英語塾」で現在完了をやっていたもので、その辺に気をつけて読んでみよう、と思ったのですが。
ねずみのMarcelの活躍、すばらしいです。

Total:2,800

Tinkers Farm(PGR0)
Tinkers Farm (Penguin Readers Series: Easystarts)Tinkers Farm (Penguin Readers Series: Easystarts)
(1998/11/25)
Rabley

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PGR 0 YL:0.8 WD:900

Sam Tinkerと娘のJennyは、アメリカで新しい生活を始める為にイギリスから渡ってきた。農家で働くことになった2人だが、安い賃金で働かされ、いつか自分たちの農場を持ちたいと思い始める。
あるとき、Samは雇い主のJackと言い争いになり、農場を飛び出してしまう。
途方に暮れた父と娘は。。。

Graded ReaderはSEG BookShopでレベル毎のセットを購入してたので、SSSでオススメの物ばかり持ってます。

2、3回読んでると思うのですが、ほんとうの多読を始めた頃に比べ、細部までよく内容がわかります(笑)
5年前でも、100万語読んだことは無駄ではなかった、ということですかね?

Total:1,900
 

Flying Home(PGR0)
Flying Home (Penguin Reader Series: Easystarts)Flying Home (Penguin Reader Series: Easystarts)
(1998/11/25)
Stephen Rabley

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PGR 0 YL:0.8 WD:1000

再スタート後、初の読み物。

本も持ってるけど、再読してる「今日から読みます英語100万語」にお試しとして載っていた物をカウントしました。

ブラジルからやってきたblue and yellow birdのFelix。
New YorkでBaxter家族と暮らしてますが、ブラジルが恋しくて、ある日、かごから飛び出してしまいます。
果たして、ブラジルにいる本当の家族のところへたどり着けたのでしょうか・・・?

久しぶりでしたけど、スイスイ読めました。

Total:1,000

タドク再スタート

5年くらい前に、SSS英語学習法 ってのを参考に、英語の多読をやってました。

TOEICの点数は平均以下レベルだった私が、楽しく洋書を読んでいるうちに目標の100万語を達成!
なおかつ、TOEICも平均レベルまで(!)あがりました。
元勤め先でTOEICを受けることは義務づけられていたので、半ば強制的に始めたことでしたが、本を読む楽しさは英語も日本語も変わらないなぁと、ずっと続けていこうと思っていたんです。
その時は。

なのに、その後仕事が忙しくなり、退職して暇になったら今度は英語は要らないし、ですっかり多読から遠のいていました。

ところが最近、お友達が多読を始めると言う話を聞いて、なんだかムズムズしてしまい、結局再開することになってしまいました。

また0からスタートです。

気楽に行きましょ。

ヒツジ読み募集中!
ヒツジ(並走)読みはみんなで同じ本を同時期に読み進めていく読み方です。詳細はヒツジ読みブログにて。
Profile

しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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