2008/11
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Ghost Town at Sundown (MTH #10)
Ghost Town at Sundown (Magic Tree House)Ghost Town at Sundown (Magic Tree House)
(1997/10)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:6,200

JackとAnnieは、19世紀の西部の町へ。そこはゴーストタウンだった。


内容紹介がだんだん手抜きになってます(笑)
今度のなぞなぞも難しかった!なぞなぞの最初の一文"Out of the blue"の意味が最後までよくわからず。ハテ?
まあいいか。

今回は初めてに近いくらい、生きてる人と長い時間を過ごすのですが、ちゃんと会話があって、お互いに影響を与えあって、最後はちょっと感動でした。
読み応えのある1冊でした。
とはいえ、わからない単語が多くてだいぶ飛ばしましたけど。。

★★★★ Total: 420,967
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テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

CHOO CHOO
いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう (CDと絵本)いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう (CDと絵本)
(1999/08)
ヴァージニア・リー バートン 村岡 花子

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YL:1.1 WD:1,281

機関車CHOO CHOOは、いつも小さい町の小さい駅から、大きい街の大きい駅まで、お客さんや荷物を運んでいったり来たりしていました。でも、客車や貨物車を引かずに、ひとりでもっと早く走りたいと思っていました。
ある日、CHOO CHOOは車掌さん達が見ていない隙に、ひとりで走り出しました!


これ、中身は英語です。巻末に英語と翻訳文が併記されていました。
CHOO CHOOは女の子だったんですねー。てっきり男の子だと思ってました。
テンポがあるので、するするっと気持ちよく読めました。
イラストはモノクロですけど、これも細かいところにいろんな動物が登場したりして、楽しめます。

★★★★ Total: 414,767

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : VirginiaLeeBurton.YL1

Dolphins at Daybreak (MTH #9)
Dolphins at Daybreak (Magic Tree House #9)Dolphins at Daybreak (Magic Tree House #9)
(1997/04)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:4,761

JackとAnnieは、同時にツリーハウスが戻ってくるという夢を見る。AnnieはさっそくしぶるJackを連れて森へ。
すると、夢の通り、ツリーハウスが戻ってきた!
今度は、マスターライブラリアンになるため、4つのナゾを解く旅に出る。


また、新たなお話が始まりました。今度はなぞなぞ付き。
答えがなかなかわかりませんでした。
たぶん、日本語だったら違うんでしょうけど、なぞなぞ独特の短い言い回しって、結構難しいですね。

わりとMTHシリーズって正統派な物語って感じがするんですが、今回は、"calmly"のくだりに笑いました。

★★★★★ Total: 413,486

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

ひとまねこざるときいろいぼうし―オリジナル原画版
ひとまねこざるときいろいぼうし―オリジナル原画版ひとまねこざるときいろいぼうし―オリジナル原画版
(1999/11)
H.A.レイ光吉 夏弥

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YL:1.0 WD:927

黄色い帽子のおじさんは、ジャングルでGeorgeを見かけ、連れて帰りたいと思いました。
黄色い帽子を地面に置くと、好奇心いっぱいのGeorgeは帽子をかぶり、前が見えなくなったところでつかまえられてしまいました。
ニューヨークへ着いたGeorgeは、さっそくいろんなものに興味津々。


"Curious George"の日本語タイトルの本ですが、中身は英語と日本語が一緒に書かれてます。

これ、英語本を持ってたんですが姪っ子にあげてしまいましたので、今は手元にありません。
今日図書館に行ったら、この本があったので読み直してみました。
こんなに長かったんだな~。
翻訳文と見比べてみるのも、なかなかおもしろかったです。

★★★★ Total: 408,725

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Little Daruma and the Little Rabbits
Little Daruma and the Little Rabbits: A Japanese Children's Tale (Little Daruma)Little Daruma and the Little Rabbits: A Japanese Children's Tale (Little Daruma)
(2003/05)
Satoshi Kako

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YL:1.5 WD:700

だるまちゃんとだるまこちゃんは、雪の日、外で遊んでいました。雪だるまの目にりんごをつけようとしたら、りんごが坂をころころ転がっていってしまい、うさぎちゃんにぶつかりました。
雪だるまを知らないうさぎちゃんたち。だるまちゃんはいっしょに遊ぶことにしました。


だるまちゃんが、りんごが一つしかなかったら雪だるまが"Tangesazen"になっちゃうよって。
"Tangesazen"が最初読めなくて、???って思ってたら。。。丹下左膳だったんですね(笑)最後は座頭一だるまになってました(笑)

雪うさぎや、手袋のうさぎを作ったり、だるまママがりんごでうさぎやだるまを作ってくれたり。
今回のだるまちゃんは、他のとちょっと毛色が変わって、いろんなものの作り方が書いてありました。
子供と一緒に作って楽しめるようになってるんですね。

★★★★★ Total: 407,798

テーマ : やさしい洋書
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Men in Black(PGR2)
Men in Black (Penguin Readers: Level 2)Men in Black (Penguin Readers: Level 2)
(1999/12/23)
J.J. Gardner

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YL:2.6 WD:9,900

映画"Men in Black"のリトールド版


これ、前回読んだ後にテレビで放映された映画を見た気がします。
やっぱり映画の内容全てを盛り込むことはできないので、かなり簡略化されてますけど、それなりにおもしろく読めました。

ただ、エイリアンの表現とかはやっぱりわかりにくいですね。
あと、なぜそういう行動をするのか、なぜそう思うのかってところの説明が足りないので、唐突な感じは否めません。

それでもにゃんこが出てくるので満足(何か違ってる・・・(笑))。

★★★ Total:407,098 ←40万語突破!

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Midnight on the Moon (MTH #8)
Midnight on the Moon (Magic Tree House)Midnight on the Moon (Magic Tree House)
(1996/11)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,660

満月の夜、Annieは寝ているJackを起こし、ツリーハウスへ行こうと誘う。しぶしぶついていくJackだが、ツリーハウスではねずみのPeanutが月の本にのっていた。


"M"を助けるために4つの物を探し出す旅も、これが最後。
ツリーハウスは過去へ行くことしかできないのかと思ったら、なんと未来の世界に、しかも月に!いっちゃいました。
5巻目から始まる謎も解けて、すっきり!

以下、ちょっとネタバレかも。

今回はアーサー王の物語を読んでおいて、ちょっとだけよかったと思いました。
"M"の人物は、先日読んだPGR2のアーサー王の物語では、悪い魔女として描かれてましたが、ここではとてもいい人っぽい。
Mさんに呪文をかけた別のMさんは、逆にとてもいい人に描かれてたんですけど。。。まあ、いたずらっぽい感じなのかな?

★★★★★ Total: 397,198

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tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Sunset of the Sabertooth (MTH #7)
Sunset of the Sabertooth (Magic Tree House)Sunset of the Sabertooth (Magic Tree House)
(1996/03)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:4,946

JackとAnnieは、水泳教室の帰り道、ツリーハウスへ。今度は氷河期の本が開かれていた。
一刻も早く"M"を助け出そうと、水着のままの格好で氷河期へ行ってしまう。


そんな格好でどうするのー?と思ったけれど、表紙の通り、クロマニョン人が作ったと思われるトナカイの毛皮のコートを見つけます。
Annieの自由奔放ぶりは相変わらずですが、野生の勘の鋭さ(?)でちゃんと正しい道に進んでいるのが素晴らしい(笑)

で、sabertoothって日本語で何???
話の中でもTigerとも書かれているんですが、英英辞典だと、"a large animal of the cat family with two very long curved upper teeth"だそうです。ふむ。
そのまま「虎」でいいのかな?

★★★★ Total:391,538

テーマ : 洋書の児童書
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King Arthur and the Knights of the Round Table(PGR2)
King Arthur and the Knights of the Round Table (Penguin Readers: Level 2)King Arthur and the Knights of the Round Table (Penguin Readers: Level 2)
(2001/01)
D. K. Swan

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YL:2.6 WD:10,000

実在したと言われるアーサー王と円卓の騎士の物語。


内容を書くのもどうでもいいくらい、読むのがつらかった。。。
もとはといえば、Magic Tree House関連で読みたくなったんですが、前回読んだ時はもう少し面白く感じたような気がするんですけどね。

人がいっぱい出てきて話の展開が早いし、いきなり違う人の話になるし、ついていくのがせいいっぱい。
元はもっと壮大なお話なんでしょうね。
それをこの語数で書くのが無理なのかもしれません。

Total:386,592


テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Afternoon on the Amazon (MTH #6)
Afternoon on the Amazon (Magic Tree House)Afternoon on the Amazon (Magic Tree House)
(1995/08)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:4,787

JackとAnnieは呪文をかけられてしまった”M”を救う為、またツリーハウスへやってきた。
そこには、熱帯雨林の本が開かれておいてあった。早速2人はその場所へ向かう。


5巻目より、ネズミのPeanutが仲間になって一緒に旅をしています。
Peanutの正体は、何となく想像がつきますね。

今回は、アマゾンに住むいろんな生き物が登場します。
毎回、2人はトラブルにあってしまいますが、今回も助けてくれるものがいますね。

どの本も別世界に行ってしまうので、知らない単語だらけになってしまうことも。
なんとなく予想がつく物もありますが、もうちょっとイラストがあるといいなぁ。

★★★★ Total:376,592

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Night of the Ninjas (MTH #5)
Night of the Ninjas (Magic Tree House)Night of the Ninjas (Magic Tree House)
(1995/04)
Mary Pope Osborne

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YL:3.3 WD:5,360

JackとAnnieは、図書館からの帰り道、ツリーハウスが戻ってきているのを発見。登ってみると、"M"の人物はおらず、助けて欲しいとの置き手紙が!
4つのものを探しに、まずは忍者のいる昔の日本へ行く。


ツリーハウスが帰ってきました。
今度は"M"さんを助ける為の旅(?)に出ます。
忍者って、意外といい人達(笑)そして英語がわかるのね~。不思議ね~。
samuraiって怖い人達ね~(笑)

日本人だから、ちょっと変なんて思っちゃうのですが、別世界の話だと思えばそれなりに楽しめます。

★★★★ Total:371,805

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Tales from Hans Andersen(PGR2)
Tales from Hans Andersen: Peng2:Tales From Hans Anderson NE (PENG)Tales from Hans Andersen: Peng2:Tales From Hans Anderson NE (PENG)
(2001/01/22)
Hans Christian Andersen

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YL:2.5 WD:10,000

アンデルセン物語より、"The Ugly Duckling","The Nightingale","The Little Mermaid","The Emperor's New Clothes","Thumbelina"の5つの物語を収録。


総語数は多いですが、1話ずつは短いので読みやすいです。

有名なお話ばかりですが、実は思ってたのとストーリーが少し違ってたりしました。
「みにくいアヒルの子」には人間も出てくるんですねー。
「人魚姫」は、最後は泡になってしまうと思ってたら実は・・・。
「ナイチンゲール」は内容を知らなかったんですが、この5つの中では一番好きかも。

★★★ Total:366,455

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

The Enormous Crocodile
The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
(1993/06)
Roald Dahl

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YL:2.5 WD:2,859

巨大なワニはある日、子供をお昼御飯にしようと、ジャングルから街へ出る。いろんな策略で子供を捕まえようとするが。。。


私の苦手なRoald Dahl(笑)
でも久しぶりに読んでみたら、Dahlにしては軽めの内容で言葉のリズムはいいし、結構楽しめました。
イラストもフルカラーで楽しいですね。

最後とかすごくマンガチックです。
まあ、ちょっとかわいそうな気もしますが。。。

★★★ Total:356,445

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : RoaldDahl.YL2

Pirates Past Noon (MTH #4)
Pirates Past Noon (Magic Tree House)Pirates Past Noon (Magic Tree House)
(1994/02)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,270

JackとAnnieはツリーハウスの持ち主と思われる"M"の人物に会えるかもしれないと、雨の中をツリーハウスへ。
するとなぜか、あるページが開かれた本が置いてあった。2人は、その写真の場所、海賊のいる時代へと移動する。


これまであちこちで痕跡はあったものの、謎のままだった"M"の人物の正体が明らかになります。
4話セットの完結編ですね。

またまたハラハラするシーンもありましたが、海賊のキャプテンがちょっとお間抜けというか、そんなのでいいのー?って感じでした(笑)

一旦、ツリーハウスは消えてしまいましたが、また戻ってくるよね、という期待を持たせた終わり方で次が楽しみになります。
まだまだつづく~♪

★★★★ Total:353,586

テーマ : 洋書の児童書
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tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Mummies in the Morning (MTH #3)
Mummies in the Morning (Magic Tree House)Mummies in the Morning (Magic Tree House)
(1993/08)
Mary Pope Osborne

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YL:3.0 WD:3.5

JackとAnnieは、お昼前にまたツリーハウスへ。今度はピラミッドの本にしおりが挟んであるのを見つけた。
ピラミッドが好きなJackは、今度はエジプトへ行ってみることに。


これまでの2冊では、ほとんど他の人との意思の疎通はなかったのですが、今回はエジプトの女王(幽霊だけど)と話をし、彼女の為に頑張ります。

そして、いままで慎重で恐がりっぽく書かれてたJackですが、ピラミッドやミイラに興味津々で、ずいぶん積極的で大活躍してます。
お兄ちゃんらしくAnnieを守ったりもして。

”M”の謎も深まってきましたが、次の本で明らかに!

★★★★★ Total:348,316

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

The Knight at Dawn (MTH#2)
The Knight at Dawn (Magic Tree House)The Knight at Dawn (Magic Tree House)
(1993/01)
Mary Pope Osborne

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YL:3.2 WD:5,218

ツリーハウスのことが気になって眠れないJackとAnnieは、夜明け前に家を抜け出し、ツリーハウスを見に行ってみることに。
Annieは騎士とお城の絵がある本を取り出し、Jackが止めるのも聞かずに「本物の騎士に会いたい」と言ってしまう。


これは1巻目よりもちょっと読みにくかったなぁ。
中世なのでしょうか?正しい時代や場所はよくわかりませんが、知らない単語のオンパレード。
雰囲気で読んでました。

ちょっとハラハラする場面もあるのですが、そういう時のJackとAnnieの対比が面白いですね。

そして、ツリーハウスの謎がひとつ解けます。
さて、どうなるのでしょうね~ふふ。

★★★★ Total:343,016

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Dinosaurs Before Dark (MTH#1)
Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House)Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House)
(1992/07)
Mary Pope Osborne

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YL:2.9 WD:4,750

8歳半のJackと7歳のAnnieの兄妹は、学校の帰り道に不思議なツリーハウスを見つけた。中に入ってみると、本がいっぱい。
しおりがついていた恐竜の本を開き、Jackが指を指しながら「本物がみてみたい」と言った途端、外には恐竜が!そしてツリーハウスがぐるぐる回り出した!


Magic Tree Houseシリーズ突入です。

実は、前回多読時にこの1冊目を読んだ時、知らない単語が多すぎてちょっと読みにくく感じてました。それでも読み切ったのは、設定のおもしろさと、お兄さんらしく慎重なJackと自由奔放な妹Annieのやりとりの楽しさにひっぱられたからでした。

でも今回は、すごく読みやすく感じましたし、より深く内容を理解できました。前回読んだ時は、GRメインで読んでて、このレベルの児童書は初めてだったからでしょうね。Marvinシリーズでもよく登場してた単語があちらこちらにあって、"I got it!"って感覚でした。

これからJackとAnnieと共に、いろんな時代や場所へ旅するのが楽しみです。

1冊ずつでも完結したお話ではありますが、4冊通して一つの大きな物語になってますので、4冊ずつまとめて読むのがいいですよ。

★★★★★ Total:337,798

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

A Magic Crystal? (Marvin Redpost #8)
A Magic Crystal? (Marvin Redpost)A Magic Crystal? (Marvin Redpost)
(2000/09)
Louis Sachar

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YL:2.5 WD:7,962

Marvinは、隣の席の女の子Casey Happletonに誘われ、放課後にCaseyの家に遊びに行くことになった。
Caseyが見せてくれたのは、魔法のクリスタル。ただの石に見えるけど、これを握ってお願いごとをすると、それが叶うというのだ。


Marvin Redpostシリーズもとうとう最後になってしまいました。

7巻目でちょこっと伏線になっていたCaseyとの関係。
一番最後に、Marvinがクリスタルにしたお願いごとがかわいい~んですよ。むふふ。

随所にこれまでのことがちらほら出てくるので、やっぱり全巻読んでから、このラストを読むといいですね。

ここのところ、GRを読む気が失せてます。。。(笑)
ちょっと手を付けては見たんですが、読み進まない。おもしろくないわけではないんだけど。

★★★★★ Total: 333,048

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL3_MarvinRedpost

Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost #7)
Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost)Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost)
(2000/05/23)
Louis Sachar

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YL:2.5 WD:7,350

MarvinがSuicide Hillという伝説の坂を、新しい自転車に乗って駆け下りる!?
Marvinは一言もそんなことを言っていないのに、いつのまにかチャレンジすることになってしまった。
みんなが見に来るというが、Marvinは怖くて仕方がない。


Marvin Redpostシリーズもとうとう7巻目まで来ました。

NickとStuartって、ほんとに親友?って疑ってしまうくらい、冷たいですよ~。このくらいの男の子の友情って、こんなもんなんでしょうか。過去、Marvinが辛い時期にも、親友らしいことはひとつもしてなかったし。

いやしかし、最終章のMarvinはかっこいい!ほれぼれします。

坂を下るシーンはほとんどわかりませんでした。。。とほほ。まあ、雰囲気だけ。

★★★★ Total:325,086

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL3_MarvinRedpost

Guri and Gura's Seaside Adventure
Guri and Gura's Seaside Adventure (Guri and Gura)Guri and Gura's Seaside Adventure (Guri and Gura)
(2003/02)
Rieko NakagawaYuriko Yamawaki

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YL:1.4 WD:700

ぐりとぐらは海水浴に行き、浜辺で砂遊びをしていました。
すると、海の向こうから古いワインの瓶が流れ着き、その中には手紙と浮き輪が入っていました。


「ぐりとぐらのかいすいよく」の英語版です。
今回は海へ。泳げないのに海水浴(笑)
でも最後には、素晴らしい泳ぎを見せてくれます。

ぐりとぐらを正面から見ると、ちょっとお間抜け。でもかわいい。

図書館にあったぐりとぐらはこれで最後です。

★★★★ Total:317,736

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Mr. Putter and Tabby Bake the Cake (Mr. Putter and Tabby)
Mr. Putter & Tabby Bake the Cake (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter & Tabby Bake the Cake (Mr. Putter and Tabby)
(1994/11/30)
Cynthia Rylant

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YL:1.4 WD:866

Mr. Putterはお隣のMrs. Teaberryのためにクリスマスケーキを作ろうとしますが、ケーキなんて今まで焼いたことがありません。
街へ出掛けて道具と材料と作り方の本を買ってきました。


なぎさんおすすめのMr. Putter and Tabbyシリーズ、結局買ってしまいました。。。
1巻目は取り寄せだったのでまだ届いてませんが、ココから読んでもとりあえずOK。

イラストがいいですねー。にゃんこ好きにはたまりません。
何度も失敗しながらも徹夜で頑張るPutterさん。と、そばで見守るTabby。
読みやすいし、おもしろいし、これは買って正解でした!

でも今Amazonさんを見たら、円高の影響か買った時よりかなり安くなってました。。。ちょっとショック。

★★★★★ Total:317,036

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : CynthiaRylant.YL1_MrPutter&Tabby

The Little Ant(Addison-Wesley Little Books)
Addison-Wesley Little Books: Level B: The Little AntAddison-Wesley Little Books: Level B: The Little Ant
(1996/12/31)
Michael Walker

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絵本 YL:0.5 WD:220

子アリはお母さんの言うことも聞かず、まだ3月だというのに外に遊びに出てしまいました。
すると雪が降ってきた!


メキシコの民話?みたいです。
イラストがカラフルでかわいいです。
このシリーズは繰り返しの言葉が多いので、リズムよく読めますね。

★★★ Total:316,170
The Scarlet Letter(PGR2)
The Scarlet Letter (Penguin Readers: Level 2)The Scarlet Letter (Penguin Readers: Level 2)
(2000/04/26)
Nathaniel Hawthorne

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GR YL:2.4 WD:8,200

姦通罪で投獄されたHester。生まれた赤ん坊の父親の名前を明かせば、罪人の証である胸の"A"の文字を取ってもよいと言われるが、決して口にしない。


「緋文字」のリトールド版。「スカーレットレター」ってタイトルだけは知ってたんですが、これ、デミ・ムーア主演で映画になってますね。

現代では考えられないことですが、17世紀頃には重い罪だったんですね。
日本でもそういうのがあったと思いますが。
そんな時代背景のなか、Hesterの強さ、というよりも強くあろうとする姿勢には感銘を受けます。
娘のため、というのもあったんでしょうね。

★★★ Total:315,950

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Owl at Home(ICR2)
Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
(1982/09)
Arnold Lobel

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児童書 YL:1.4 WD:1,491

小さい暖かい家で一人で暮らしているフクロウ。
ある雪の日、暖炉のそばで夕食をとっていたら、玄関から大きな音がする。こんな夜にいったい誰?とドアを開けてみるが、誰もいない。(THE GUESTより)


Frog and Toadシリーズと同じArnold Lobelの作品です。
5つのお話が収められています。

フクロウ君、Toadに通じるものがありますね。愛すべきキャラクターです。
ちょっとおまぬけで、でも憎めなくて、少し物哀しい。

でもフクロウ君の住む”cozy home”、いいですね。
小さいけど、暖かくて、快適で、居心地のいい家。理想かも~。

★★★★ Total:307,750

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : ArnoldLobel.YL1_Other

The Long Road (PGR0)
The Long Road (Easystarts Penguin Young Reader Series)The Long Road (Easystarts Penguin Young Reader Series)
(2003/08/04)
Rod Smith

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GR YL:0.8 WD:900

がんのため片足を失ったTerry Fox少年。
多くの小児がんの子供達のため、義足でカナダ横断マラソンを行い援助金を集める。


久しぶりのPGR0です。
実話ですが、さすがに900語では、事実を淡々と紹介するのみになっています。
それでもTerry君の意志の強さは伝わってきます。

残念ながら、志半ばで倒れてしまいますが、でもTerry君の意志は受け継がれているようです。
短い人生ながら、大きなことを成し遂げる人はいるものです。

★★★★ Total:306,259

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

A Flying Birthday Cake?(Marvin Redpost #6)
A Flying Birthday Cake? (Stepping Stone Book)A Flying Birthday Cake? (Stepping Stone Book)
(1999/09)
Louis Sachar

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児童書 YL:2.5 WD:7,249

Marvinのクラスに転校生がやってきた。名前はJoe Normal。Normalって名前なのに、言葉遣いも変だし、毎日同じ服を着てきたりしてちょっと変わってる。そのせいで、クラスのみんなから仲間はずれにされてる。前にいじめにあったことがあるMarvinはJoeのことがほっとけない。

Marvinはすごくいい子ですね。
Joeと仲良くしたら、また自分もいじめられるかもしれない、と思いながら、それでも悲しい思いをした経験をJoeのことに重ね合わせて、Joeと仲良くなろうとします。

みんな違っていいんだよ。みんなが同じだったらつまんないし。っていうMarvinの言葉。成長が伺えます。

同じシリーズなのに、読後感がそれぞれ違ってて、それもまたおもしろいです。細かいところがやっぱり読み切れてないので、100万語、200万語と読み進んだ後に、もう一度戻ってきたいです。

★★★★ Total:305,359 ←30万語超えました♪

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL3_MarvinRedpost

The Railway Children(PGR2)
The Railway Children: Level 2 (Penguin Reading Lab, Level 2)The Railway Children: Level 2 (Penguin Reading Lab, Level 2)
(2000/02/15)
Edith Nesbit

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GR YL:2.4 WD:6,000

Roberta, Peter, Phyllisの姉弟妹は、ロンドンで両親と幸せに暮らしていた。
が、ある日、家にやってきた2人の男と共に父親が出て行き、母と田舎の鉄道のそばに建つ小さな家で暮らすことになった。
貧しいながらも、町の人達とも仲良くなり、元気に過ごす子供達。


ネズビット作「若草の祈り」のリトールド版です。
翻訳本のタイトルと原題が結びつきませんが、読むと、なんとなくそういうことなのかな、と想像できます。このリトールド版だけじゃ、ちょっと弱いけど。

エピソードが盛りだくさんすぎて、それぞれの話があっさりし過ぎているような。
全体的には、心温まるいいお話なんですけど、もう少し詳しい描写が欲しいですね。

★★★ Total:298,110
The Borrowers(PGR2)
The Borrowers (Penguin Joint Venture Readers)The Borrowers (Penguin Joint Venture Readers)
(1999/03/11)
Sherwood Smith

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GR YL:2.4 WD:6,500

"Borrowers”は人間の家に間借りして、食べ物や道具などを借りて生活している小人のこと。
BorrowersのClock一家は、人間のLender一家が住む古い家に住んでいた。
ところが、悪徳弁護士にだまされ、家は取り壊されることになってしまった。
人間の子供PeteとBorrowersはなんとか阻止しようと弁護士のもとに向かう・・・。

TVドラマがもとで映画にもなった話だそうです。
少し読みにくいと感じたのは、Borrowersの動きが人間と違って小人目線でわかりにくかったからかな。

でもテンポよく進んで行くので、波に乗れると楽しめます。

★★★ Total:292,110

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Class President (Marvin Redpost #5)
Class President (Marvin Redpost)Class President (Marvin Redpost)
(1999/04)
Louis Sachar

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児童書 YL:2.5 WD:5,845

Marvinのクラスに突然、大統領が来ることになった!North先生は大統領への質問を考えるように言うが、Marvinはいい質問が思いつかない。

学校で穴が空いた服を来てくる日、なんてのがあるのが楽しいじゃないですか。North先生もちゃんと来てくるし。
今回は面白い表現がいっぱいで、くすくす笑いながら読みました。

取材のTVカメラがいっぱいいる中で、North先生が黒板に書いた桁の多い足し算をMarvinに解くように言います。Marvinは緊張してできないよーって考えるんですが、
"Mrs. North gave him a you-can-do-it smile."
そしてMarvinは "His brain had turned off."

情景が浮かびますよね。他にもいろいろ笑えるシーンがありました。
North先生、素敵です。

あ、大統領と言えば、イラストがなんとなくオバマさんに似てるような気がしたのですが、気のせいでしょうか。

★★★★★ Total:285,610

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL3_MarvinRedpost

Five Famous Fairy Tales(PGR2)
Five Famous Fairy Tales (Penguin Readers, Level 2)Five Famous Fairy Tales (Penguin Readers, Level 2)
(2001/01/22)
D. K. Swan

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GR YL:2.5 WD:9.500

グリム童話、アンデルセン、アラビアンナイトから5つの物語を収録した短編集です。

リトールド版だからか、この人はこのあとどうなったのー??とか思うものもあります。
"Famous"というタイトルですが、日本人にはあまりなじみのない物語かなぁ。
私があまり知らないだけでしょうか。

でも読みやすかったです。短編なので、ちょこっとした時間に少しずつ読めるのもいいですね。

★★★ Total:279,765

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

ヒツジ読み募集中!
ヒツジ(並走)読みはみんなで同じ本を同時期に読み進めていく読み方です。詳細はヒツジ読みブログにて。
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しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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多読王国
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