2008/12
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Amelia Bedelia (ICR2)
Amelia Bedelia (I Can Read)Amelia Bedelia (I Can Read)
(1992/09)
Peggy Parish

商品詳細を見る

YL:2.5 WD:1,036

Amelia BedeliaがRogers夫妻の家にお手伝いさんとして行った初日、Rogersさんはお出掛けのため、仕事のリストを残してくれました。
それを見ながらひとつずつ片付けていくAmeliaですが。。。


前に読んだときも、いまいち入り込めなかったんですが、今回もダメでした
SSS書評ではおもしろいと評判なんですけど、やっぱりあわないものってあるんですね。

でも、前に読んだときよりは、するする読めました。
使う場面によって意味が変わってくる言葉って、日本語でもけっこうあると思いますが、それを学ぶのにはいい本だと思います。

こんなに初日から失敗するお手伝いさん、困るよなぁ。

★★★ Total:545,870
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テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

冬休み
え~読めてません!
威張って言うことじゃないですが、多読の優先順位が下がってるのは確か。

図書館から借りてるMagic Tree House #17はとっくに読み終わって、#18を予約してたのも受け取り可の連絡がきてたのですが、図書館にも行けてません。
来週~と思ってたら、なんと明日28日から1/5まで休館ですって!
・・・だから今回、返却日までの期間がやたら長かったのか。
気付くの遅すぎます。

読む本がないわけではないので、いいんですがね。
明日の夜か月曜日から再開します。
Tonight on the Titanic (MTH #17)
Tonight on the Titanic (Magic Tree House)Tonight on the Titanic (Magic Tree House)
(1999/03)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:6,100

ある夜、JackとAnnieは雨の音が"Come now!"と言っているように聞こえ、Frog Creek Woodsに行ってみるとツリーハウスがやってきていた。
さっそく中にはいったが、そこには小さい犬が。
Morganからの書き置きには、呪文がかけられた犬を助ける為に、4つのギフトを探して欲しいと書かれていた。


新しい旅が始まりました。
今度はMLのカードも役に立たないって。Morganもいないし。。。がんばれJackとAnnie!

「タイタニック」は映画がはやりましたね。観に行きましたよ~。
読みながらずっと、頭の中に映画の音楽と映像が流れてました。
なので、情景もわかりやすく、読みやすく感じました。

沈没することがわかっているのに、どうすることもできない。歴史は変えられない。でもその中で、JackとAnnieは一生懸命、自分に出来ることを頑張ってました。

★★★★ Total: 544,834

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Apollo 13(PGR2)
Apollo 13: Penguin Reader Level 2 (Penguin Readers. Level 2)Apollo 13: Penguin Reader Level 2 (Penguin Readers. Level 2)
(2003/09)
Brent FurnasDina Anastasio

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YL:2.4 WD:8,300

1970年4月13日、アポロ13号は月へ向かって出発した。しかし、突然大きな物音と共に、スペースシャトルの故障が発生し、電力も酸素も足りない状態に。3人の乗組員は無事に地球へ帰ってくることが出来るのか。。。


映画「Apollo 13」のリトールド版で、実際にあった話です。
映画は見ていないので、細かいところがよくわからず。
でも、臨場感は伝わってきました。

その前のアポロ11号で月着陸した話は、実はウソでスタジオで撮影したのではないかという噂もありますが、ほんとのところ、どうなんでしょうね?
でも宇宙って、行ってみたいなぁと思いますよね。。。
生きてるうちは無理かしら。やっぱり。

★★★ Total: 538,794

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Girl on a Motorcycle(OBW0)
Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters)Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters)
(1999/12/16)
John Escott

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YL:0.8 WD:1,500

スーパーに強盗が入り現金が盗まれた。犯人はバイクに乗り、ブロンドの長い髪をしているという。
そのニュースを見たKennyは、同じホテルに泊まっているバイクに乗った女性が犯人ではないかと疑い始める。


ちゃんとオチもあって、お話としてはきれいにまとまっていました。
現時点では、正直、物足りなさも感じますが、多読始めに読むとけっこう面白いかも。

この女性はかっこいいです。

★★★ Total: 530,434

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

New York (OFF1)
New York (Oxford Bookworms Factfiles)New York (Oxford Bookworms Factfiles)
(1996/02/15)
John Escott

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YL:1.8 WD:3,200

New Yorkの街の紹介本です。
地理や歴史、交通、エンターテイメントなど、さらっとですが広く紹介されていて、ガイドブックみたいです。
9.11で破壊されたワールドトレードセンターも紹介されています。

レベル1なんだけど、ここ数日ちゃんと読んでないせいか、ひどく読みにくい感じがしました。
読む時間がとれないときは、短めでレベルも低めのをさらっと読んでおくとよいとどこかに書いてあったような気がするのですが、どうせならYL0~にしとけばよかったかな。

New Yorkって昔は憧れでした。
「CIPHER」って(綴り合ってるかな。。)New Yorkが舞台の漫画がありまして、大ファンだったのです。
今でも行ってみたい気はするのですが、アメリカ入国はいろいろ面倒になってるようですよね。

★★★ Total: 528,934

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Catwings Return (Catwings #2)
Catwings Return (Catwings)Catwings Return (Catwings)
(1991/05)
Ursula K. Le Guin

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YL:3.9 WD:4,942

郊外に移り住んだ4匹の羽を持つ猫達は、人間のHankとSusanに可愛がられて幸せに暮らしていました。しかしある時、HarrietとJamesは母が恋しくなり、様子を見に街へ戻ることにしました。


表紙にすでに出てますが、もう一匹、羽を持った黒い子猫が登場します。
かーわいーんだなー。

相変わらずわからない単語満載ですけど、猫の仕草やなんかはだいたい想像がつくので、大丈夫。
また、イラストだけ見ててもほんとに和みます。
最後の一枚がお気に入り

★★★★ Total: 525,734

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Jojo's Story(CER2)
Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)
(2000/12)
Antoinette Moses

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YL:2.6 WD:9,125

10歳のJojoが遊びに行っている間に村が襲われ、Jojoは村でたったひとり生き残った。
新聞記者のChrisと国連の兵士達に助け出され、Jojoと同じように親を殺され、傷ついた子供達が住む家へ行く。


ご無沙汰しておりました。
このブログを書き始めて、間が空いてしまったのは初めてですね。
まあ、いろいろとやることがあったのも確かなんですが、なかなか読み進まなくてですね。
これ、3日かけてやっと読み終わりました。
英語自体が読みにくかった訳ではなく、話がつまらなかった訳でもなく、ただただ、重い。。。

世界中に、Jojoのような子供がたくさんいるんでしょうね。
何千もの地雷で亡くなったり、傷ついた子供達も。
なんで人は戦うの?というJojoの疑問に、私も答えられません。

★★★★ Total: 520,792

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

The Love of a King(OBW2)
The Love of a King (The Love of a King)The Love of a King (The Love of a King)
(2000/08/17)
Peter Dainty

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YL:2.8 WD:7.400

愛する人と結婚する為、イギリス国王の座を捨て、イギリスから離れたエドワード8世の真実の物語。


1900年代のお話です。
皇太子として生まれ、両親の愛に恵まれず、学校に行くことができないから友達もできず、不遇な子供時代を過ごしたようです。
こんなで、よく間違った方向にいかなかったなーと思いますが、読む限り、とても純粋で素敵な人だったようですね。

亡くなってからイギリスに戻れた、というのも哀しい。。。

バッキンガム宮殿もウィンザー城も中に入ったことがあるのですが、これ知ってから行ったら、また違っただろうなー。

ちなみに、現エリザベス女王は、エドワード8世の姪ってことですね。

★★★★ Total: 511,667

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

50万語を超えて
英語じゃない勉強のために、昨日、今日と実は読めていないのですが、せっかく一区切りなのでなんか一言(笑)

再開後50万語、前回とトータルで170万語突破となりましたが、まあ当然のように、英語ができてるっていう実感は今のところあまりありません。

それでも、楽しめる本があるってこと、仲間がいること(なぎさ~んありがと~)、いつかは分厚いペーパーバックをサラサラッと読みたいという夢があるから、続けていけるんだと思います。

でもね、前回の50万語の時点よりは、読めてると思うんですよ。
内容を理解する力が少しついた、というのかな。
たとえば、前は過去形だろうが現在形だろうが、複数形だろうが単数形だろうが、ほとんど気にしてなかったんです。
見える景色は同じ。

今は、いつもではないけど、過去形と現在形、複数形と単数形では、見える景色が少し違う。
それだけでも進歩かな。
Hour of the Olympics (MTH #16)
Hour of the Olympics (Magic Tree House)Hour of the Olympics (Magic Tree House)
(1998/11)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,078

JackとAnnieは古代ギリシャのオリンピック発祥の地へ向かう。これで最後の旅?2人はもっとマスターライブラリアンとしての仕事をしたいと思いながら、本を探しに行く。


今回はすごく面白かったです!
例に漏れず、ギリシャの歴史なんてさっぱりですが、古代オリンピックの話や、Nikeのマークと名前の元になったニケ像や、ゼウス神の像や、最後にJack達を助けてくれる○○○○や、おもしろいものがいっぱい登場しました。
ニケ像はルーブル美術館で観ましたよ。
ギリシャの物がフランスにあるのもどーかと思うけど。

あと、個人的にいろんなことがつながった!と思ったのですが、多読とはあまり関係ないので続きで。

★★★★★ Total: 504,267 ←50万語突破!

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テーマ : 洋書の児童書
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tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Viking Ships at Sunrise(MTH #15)
Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)
(1998/08)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,600

JackとAnnieは、今度は"Dark Ages"と呼ばれる時代のアイルランドへ行き、本を探してくることに。


このところ、わかりにくい単語はJackがAnnieに説明してくれるので、"monk"や"civilization"という言葉もなんとなく理解した上で話が読めてグーです。
タイトルのVikingはほとんど出番がないですが。

この頃は、何かを学ぶことも、人生を楽しむことも難しい時代だったんだなぁというのがよくわかります。

★★★★ Total: 499,189

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tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Death in the Freezer (OBW2)
Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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YL:2.7 WD:6,211

Ellenの家族は、ごくごく普通のよくあるアメリカの家族だった。しかし、Ellenが6歳の時、弟のAlが生まれてから、両親はAlばかりをかわいがるようになり、Ellenは日増しにAlを憎むようになっていった。
成長したAlはロックスターとなり、大金持ちになったが、Ellenは貧しいままだった。


Crime&Mysteryです。こわー。お話よりもイラストが怖いんです。できるだけ見ないようにしてました。

Ellenの独白みたいな語りで話が進みますが、すごく引き込まれます。読みやすいし、英語で読んでいることを忘れるくらい集中して読めました。
Alを憎むのもなんとなくわかるような。
自分にだけ向けられてた愛情が、弟が生まれた途端に半分こ、いや、Ellenにとっては、99%を持っていかれてしまったと感じていたんでしょう。ずっと溜め込んできた憎しみが、こういう結果に。

最後の1文が、またきいてますね。Tim Vicaryさん、さすがです。

★★★★ Total: 493,589

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ジャンル : 本・雑誌

tag : TimVicary.YL2

Grasshopper on the Road(ICR2)
Grasshopper on the Road (I Can Read Book)Grasshopper on the Road (I Can Read Book)
(1986/04)
Arnold Lobel

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YL:1.5 WD:1,980

きりぎりすくんは旅に出たいと思っていました。道を見つけて、どこまでも行ってみたいと。
ある朝、きりぎりすくんは道を見つけ、行ってみることにしました。


5つのお話が収められてます。
Lobelらしく、穏やかなんだけどくすりと笑えるお話ばかりです。

"beetle"=カブト虫だとばっかり思ってたんですが、イラストを見る限り、カメムシみたいなのや、てんとう虫や、ゴッキー(・・・)など「甲虫」が"beetle"みたいですね。

私は、"The Voyage"が好きです。
きりぎりすくんが水たまりのところにくると、蚊くんがボートに乗って待っていました。「ここを渡るには、このボートにのらないといけないよ。これはルールだよ」と言います。
でもそのボートはきりぎりすくんには小さすぎる。さて、きりぎりすくんがどうしたかというと・・・。
いやーきりぎりすくん、大人だなぁ(笑)

★★★★ Total: 487,378

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tag : ArnoldLobel.YL1_Other

Another World(PGR2)
Another World (PENG)Another World (PENG)
(2000/11/10)
E. O'Reilly

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YL:2.2 WD:5,000

Eden Cityでは、いつも太陽がさんさんと輝いており、そこに住む誰もが幸せで歳を取らなかった。
Eden Cityの学生BZXY741は、ある日、EveというEden Cityの人間とは違う女性に出会う。


SFって分類でいいのかな。。。ホラーかな。そもそも、Eden Cityの設定が怖いです。誰もが同じ人生を歩むっての。歳を取らない=実は。。。。

私はこのお話、あんまり好きではありませんでした。
最後のオチには、ちょっと驚いたけど。
(再読なのに、また全く覚えてなかったんですねー)

★★★ Total: 485,398

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Day of the Dragon King(MTH #14)
Day of the Dragon King (Magic Tree House)Day of the Dragon King (Magic Tree House)
(1998/04)
Mary Pope Osborne

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YL3.4 WD:5,318

JackとAnnieは、古代中国の伝説の本を探しに、中国の始皇帝の時代へ。


えーっと、なんか読みにくかったです。。。なんでだろ。
SSS書評の方で書かれてた方がいましたが、イラストが変(笑)
といっても、私は昔の中国には全く詳しくないんですが、表紙のJackとAnnieを見て、ベトナム?って思っちゃいました。中国でもこういう格好をしていたんでしょうか。

そして、一番の違和感だったどこの国のどんな時代に行っても英語が通じるのは、きっと魔法なんだ!と思うようになりました。
ドラえもんの翻訳こんにゃくみたいなのを食べてるんだよ。うんうん。

★★★ Total: 480,398

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Catwings
Catwings (Catwings)Catwings (Catwings)
(1990/03)
Ursula K. Le Guin

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YL:4.0 WD:2,912

Mrs. Jane Tabbyの4匹の子猫達はみんな背中に羽を持っていました。Jane母さんは、この子達がこの危険な街から遠くへ飛んでいって欲しいと願っていたからに違いないと思いました。
そして、飛べるようになった子猫達は、静かな場所を求めて飛び立ちました。


猫好きにはたまりませんよ~。これって、YL4.0あったんですね。。。3.5くらいかと思って読み始めてしまいました。でも1回目に読んだ時よりも、確実に読めてる実感はありました。

写実的なイラストですが、羽を持ったにゃんこはかわいいし、文章もとてもきれいな感じがします。(あくまで感じ。。。(笑))

久しぶりに気になった単語を調べてみました。
purr = when a cat purrs, it makes a low continuous sound in the throat, especially when it is happy or comfortable

猫が喉を鳴らすってことなのねぇ。ゴロゴロ。

★★★★★ Total: 475,080

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

The Double Bass Mystery(CER2)
The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers)The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers)
(1999/05)
Jeremy Harmer

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YL:2.6 WD:8,348


すみません、概要は省略。

主人公Pennyの一人称で書かれてます。少し話が進んでから、「あら、自己紹介がまだだったわね。」みたいなのが入るのが、英語でもやっぱり使われるんだなーなんて思いました。

で、窃盗事件と殺人事件が微妙に絡んでくるんですが、犯人探しが楽しめないお話です。
犯人がわかった後に、こんな理由がありましたって説明があっても、その前までのお話で伏線としてはあまり描かれていないので、唐突な感じ。
この人が怪しいってのはわかるんですが、その理由を裏付ける情報がない!

恋愛とかも絡んできて、大人な物語ってかんじではあります。
ミステリーとしてはいまいちでした。

★★ Total: 472,168
Christmas in Prague(OBW1)
Christmas in Prague (Bookworms Series)Christmas in Prague (Bookworms Series)
(2000/08/17)
Joyce Hannam

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YL:1.9 WD:4,734

Oxfordに住むJanは、ハープ奏者である妻のCarolが、プラハで開催されるオーケストラのクリスマス公演に参加することになり、家族一緒にプラハでクリスマスを過ごしたいと誘われる。Janと父のJosefはプラハ生まれだが、Josefはそのことをあまり話したがらなかった。JanがJosefを誘うと、歳を取ったJosefも死ぬ前にもう一度プラハに行きたいと思い、承諾する。


最初"Prague"が読めなくて、電気プラグ?なんて思ってしまいました(笑)舞台がプラハなだけに、人の名前とかも読みづらかったです。

Introductionで家族の秘密が明らかに・・・!!なんてすごく脅されて(笑)たんですが、最後は幸せに終わります。
途中で結末は予想できてしまいますし、語数が少ないので少し物足りなさも感じるのですが、どうしてこういうことになったのかというところはしっかり描かれていて、話に入り込むことができました。

★★★★ Total: 463,820

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Vacation Under the Volcano(MTH #13)
Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)
(1998/03)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,821

JackとAnnieは、古代ローマへ行って、とある本を持ってくるように頼まれる。向かった先はポンペイだった。


ここからのMTHは図書館で借りてきたものです。当然、初読み。
やはり、Annieって動物的感がすごく冴えてますねー。怖い夢を見たといって、今回はものすごく消極的で、Jackの方がガンガン行こうとしてます。
いつもと逆の立場になってました。

いつ火山が噴火するのかしらってちょっとドキドキしながら、珍しく一気読みしました。

★★★★ Total: 459,086

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Wanted:Anna Marker(PGR2)
Penguin Readers Level 2: Wanted, Anna Marker (Penguin Longman Penguin Readers)Penguin Readers Level 2: Wanted, Anna Marker (Penguin Longman Penguin Readers)
(2001/02/09)
Kris Anderson

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YL:2.4 WD:5,500

美大生のKarenは、イギリスからタイへ向かうツアーに同行し、ギャングのボス Anna Markerを探して欲しいとタイの警察官から頼まれる。
そのツアーには6人の女性が参加していた。


いくら絵描きで観察力があるからって、単なる学生のKarenに、こんな危険な仕事を頼むでしょうか。。。?
設定に無理があるというか。

ストーリー自体は王道な感じで、するーっと読めました。
Karenさん、もうちょっと演技した方がいいよ、とは思ったけど。
ラストはまあ、こんなもんよね。

★★★ Total: 453,265
The Birds (PGR2)
The Birds (Penguin Readers: Level 2)The Birds (Penguin Readers: Level 2)
(1999/11/01)
Daphne Du Maurier

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YL:2.4 WD:6,300

ヒッチコックの映画にもなった「鳥」のリトールド版です。
こっわーいです。
文字だけでも、こんなに恐怖を感じるんですね。。。最後、解決しないまま終わってしまうのも恐い。

鳥達の襲撃はいつまで続くのか、この家族はどうなるのか、考えると恐ろしくて眠れない。。
寝る前に読む本ではないです。ハイ。

★★★★ Total:447,765

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

図書館の相互貸借の話
先日、福岡県内および大学の図書館から相互貸借ができるという話をちょこっと書きました。近所の図書館で詳細を聞いてみたところ、窓口でリクエストカードに記入して出せば、他の図書館で探して借りてくることができる、ということでした。

が、大学からの貸し出しは難しいかも。。。と。
というのも、以前、手当たり次第に借りていた人がいたらしく、本来、大学の図書館は学生や研究者のためのものであって、どうしても研究に必要ということであれば貸し出すけど、できれば関係のない本は遠慮して欲しい。。と依頼があったとのこと。

なんのための相互貸借?とも思うけど、最近、図書館を使う人のモラルも低下しているという話だし(実際、落書きされてるのはしょっちゅう見るし、ページが切り取られてたり、ひどい時は表紙だけそのままで中身をまるごと差し替えていた人もいたそうだ)、本来の用途を考えると仕方のないことなのかもしれません。

どんな本を借りられたいんですか?と聞かれたので英語の本を~と言ったら、北九州だったら学習者用の本がありますよ、と教えていただきました。

ネットで県内全ての図書館の横断検索というのもできるので(http://www.lib.pref.fukuoka.jp/)、そこで探してみたら、確かに、PGRやOBWが北九州市立図書館にありました。
あとは久留米の図書館にも児童書がけっこうありました。

ふむ。せっかくある制度、使わなきゃ損かなぁ。総合図書館で読む本が無くなってからにするか。
Logan's Choice(CER2)
Logan's Choice(Cambridge English Readers:Level2)Logan's Choice(Cambridge English Readers:Level2)
(2001/01)
Richard Macandrew

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YL:2.5 WD:9.658

女性警部ローガンは、12月の早朝、電話で目を覚ます。レストランを経営する大金持ちAlex Maclennanが死体で発見されたという。ローガンはさっそく現場へ向かう。


登場人物が少ないので読みやすく、誰が犯人かをあれこれ考える楽しみもあります。
それほど複雑に入り組んではいないのですが、最後のローガンの推理は、なるほどと思いました。

GRのこのレベルにしては(って失礼ね)、ちゃんとしたミステリーです。ローガンさんもかっこいい女性ですね。

★★★★ Total: 441,465

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Polar Bears Past Bedtime (MTH #12)
Polar Bears Past Bedtime (Magic Tree House)Polar Bears Past Bedtime (Magic Tree House)
(1998/01)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,659

Jackはふくろうの鳴き声で目を覚ました。寝ていたAnnieを呼んでくると、ふくろうはツリーハウスに来るように言っていると言い、パジャマのままで月夜の中、外へ出た。
ツリーハウスでは"M"が待っていた。最後のなぞなぞと北極の本を渡され、Jackたちは北極へ!


この表紙、好きです。なんかいいよね。
お話の中でも北極熊の子供達がかわいいですよ~。

薄々感じてましたが、Annieは動物と話ができるんですね。どんな怖そうな動物にも近づいていって話をしてしまう。まさに野生の勘が鋭いというのか。

今回のなぞなぞはちょっと難しかったです。そして、そのなぞなぞを解いたところでは終わらないというのも、ちょっとひねりがあっておもしろかった。家に帰る時に、Annieが"HOME, HOME, HOME!"って叫んでたのがかわいらしかったですね。
ああ、だいぶこの世界になじんできた(笑)

★★★★ Total: 431,807

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Lions at Lunchtime (MTH #11)
Lions at Lunchtime (Magic Tree House)Lions at Lunchtime (Magic Tree House)
(1998/01)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,181

JackとAnnieは今度はアフリカの草原へ!おひるごはんのお使い帰りで重いリュックを背負ったまま、Jackはおそるおそる、なぞなぞの答えを探しに行く。


ライオンに出会う前に、早くなぞなぞの答えを探したいJackと、いろんな動物達と話をしたり、川を渡る手伝いをしたり、とこれまた本能のままに動くAnnie。
その対比がすごくよくでていて、おもしろかったです。
だんだん、2人の個性が際立ってきました。

今回のなぞなぞはすぐにわかっちゃいました。どうやってたどり着くのかな~と思いながら読んでました。
表紙のライオンのイラストが、猫好きさんにはまたニヤリとさせられます。

★★★★ Total: 426,148

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

100冊目(忘れてた)と相互貸借
Magic Tree House #10 Ghost Town at Sundownが、多読再開後の記念すべき100冊目の本でした。73日目。

前回多読時トータルで、299冊目。160万語と思うと、ちょっと少ないのかも。

前回と違うのは、図書館で絵本を借りられるので、経済的負担が少なく、読む本の幅が広げられること。

今は市内の図書館でしか借りてませんが(楽なので。。)、実は県内の他の市町村の図書館や、各大学からの相互貸借という制度もあるらしいです。
どうしてもよその図書館にある本が読みたかったら、お願いして借りることができるということです。
買おうと思っても手に入りにくい本もありますし、そういうものは相互貸借制度を使って借りようかなぁ。

といっても、他の図書館には洋書は少なそうでしたが。。。あんまりヒットしないもん。
大学の図書館が狙い目かな。
ヒツジ読み募集中!
ヒツジ(並走)読みはみんなで同じ本を同時期に読み進めていく読み方です。詳細はヒツジ読みブログにて。
Profile

しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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