2009/02
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The Year of Sharing(OBW2)
The Year of Sharing: Level 2 (Bookworms Series)The Year of Sharing: Level 2 (Bookworms Series)
(2000/08/17)
Harry Gilbert

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YL:2.6 WD:6,500

今よりもずっと未来の世界、森に囲まれた小さな村では、子供が12歳になると森で動物と共に生活する"Year of Sharing"が行われる。
しかし、半数が生きて戻っては来ない。
今年はRichardが"Year of Sharing"に行く年。森で目覚めたRichardは鹿の家族と共に生活を始める。


表紙がこわいよー。
それでずっと後回しにしてきた本なんですが、内容もいまひとつのめり込めませんでした。
この地球は動物とシェアしてるんだってことを教えるため、みたいですが、いくら何でも何の知識も無く、丸裸の子供を森におきざりにするなんてありえなーい!

最後も納得がいきませんでした。環境問題とかをテーマにするなら、もっと別の書き方にしてほしいです。

★★ Total: 838,257
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テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Mr. Putter and Tabby Stir the Soup
Mr. Putter and Tabby Stir the Soup (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter and Tabby Stir the Soup (Mr. Putter and Tabby)
(2004/09)
Cynthia Rylant

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YL:1.4 WD:731

Putterさんは、愛猫Tabbyも大好きなスープを作ろうとしましたが、ガスレンジが壊れて火が点きません。仕方なくお隣のMrs.Teaberryの家で作らせてもらうことに。


Tabbyはもらわれてきた頃に比べて、ずいぶんふっくらしてきましたね。Tabbyの写真をぺたぺた貼っている冷蔵庫の上にTabbyが寝ているイラストが、なんともかわいい。

そして、またまたZekeに振り回されるPutterさんとTabby。
Zekeのぷるぷるしっぽも健在!かわいさ爆発でした。おっかしー(笑)

それにしても、Mrs.Teaberryのように、年をとっても楽しく人生を過ごしているおばあちゃん(という歳でもないのかしら)、うらやましいです。

★★★★ Total: 831,757

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : CynthiaRylant.YL1_MrPutter&Tabby

200万語を振り返る
多読を開始した2003年5月からのトータルで200万語通過となりました。
通過本は、「Wayside School Is Falling Down」

最初の100万語から5年もの空白期間を経ての200万語ということで、実際のところ、あんまり実感がないのですが、きりがいいのでここらで少し振り返ってみようかと思います。

これまで読んだ本の総数:365冊(再開後166冊)
 GR、LR:226冊
 その他絵本や児童書:129冊

レベル別
 0 :47
 1 :91
 2 :119
 3 :99
 4 :8
 9 :1 ←無理矢理読んだハリーポッター(笑)


前回100万語通過後、記録せずに読んだ本がいくつかある筈なのですが、もう覚えてないので省略(笑)
たぶん、200万語にしては冊数が少ないんじゃないかとは思います。
まあそれは、多読開始時は本を購入するしかなくて、経済的にもレベル0、1の本があまり読めなかったからです。
今は図書館で借りられるので、少し増えてきたかな。

英語必須の環境ではないにもかかわらず、ここまで続けてこれたのは楽しいから。
それから、ブログを通じて知り合った方々がそれぞれに楽しく続けられている様子をうかがって、私も負けるもんかって(変な負けず嫌い(笑))思うから。
読まれてる本を見てると、私も読みたーいって思えるものがたくさんあります。
ありがとうございます。

200万語も通過点。
再開後100万語を超えた時点で、トータル語数にしようかと思ってます。
その時にまた、再開後の振り返りをしてみます。
Wayside School Is Falling Down(Wayside School #2)
Wayside School Is Falling Down (Wayside School)Wayside School Is Falling Down (Wayside School)
(1998/06)
Louis Sachar

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YL:4.3 WD:27,651

1フロアに1クラス、30階建てのWayside Schoolの変な先生と子供達がさらにパワーアップ!Mrs.Jwelsに届いた重い荷物を抱えて、30階まで登ったYard teacher のLouis。荷物の中身をMrs.Jwelsは・・・


また30話で構成されていて、1話ずつが前作より長くなってます。
前に登場した人物が殆どなんですが、どういうことをした子かってのを良く覚えてなくて。30話もあると、覚えきれないよねー。それでも楽しめます。あでも、やっぱりオチがわからない話も。わからないと悔しくて、また読み直してしまうんですよね。

私が持っているのは表紙が違って、牛が描かれているんですが、その謎も30話でわかります(笑)前回、謎だった19階の話や、17 What? みたいな仕掛けのある話など、やっぱりおもしろかったです。

わからない単語も満載でしたけど、ノリで読破(笑)

★★★★ Total: 831,026

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : Sachar.YL4_WaysideSchool

The Dragons of Blueland
The Dragons of Blueland (Gannett, Ruth Stiles. Three Tales of My Father's Dragon, Bk. 3.)The Dragons of Blueland (Gannett, Ruth Stiles. Three Tales of My Father's Dragon, Bk. 3.)
(1987/09)
Ruth Stiles Gannett

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YL3.5 WD:7,809

Baby Dragonが故郷のBluelandに帰ると、人間達がDragonの家族を捕まえようと、洞窟の入り口に網を仕掛けていた。驚いたDragonは、助けを求めてElmerのもとへ飛んでいく。


「エルマーとりゅう」シリーズ完結編です。
2巻目よりかなり読みにくく感じました。。。知らない単語が多かったせいだと思いますが。

りゅうの両親と兄弟達がみなそれぞれ個性的な色や柄をしていたんですが、残念ながら挿絵はすべてモノクロ。カラーで見たかったなぁ。

りゅうが、アフリカなどで不当に捕獲されている動物達と重なります。これから静かに、幸せに暮らせますように。

ちょっと間が空いてしまいましたが、決して読んでなかった訳ではなく、いくつか並行して読んでて、その分、読み終わるのに時間がかかったんです。いいやら悪いやら。

★★★★ Total: 803,375 ←80万語突破!

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Mr. Putter and Tabby Feed the Fish
Mr. Putter and Tabby Feed the Fish (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter and Tabby Feed the Fish (Mr. Putter and Tabby)
(2002/03/01)
Cynthia Rylant

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YL:1.3 WD:678

Putterさんは金魚を3匹買ってきました。でも愛猫Tabbyは、金魚が気になって仕方ありません。
ひげはぴくぴく、しっぽをふりふり、金魚鉢に猫パンチ。困ったPutteさんは・・・。


"Bat, bat, bat"と猫パンチし続けるTabbyがおかしい~(笑)
猫ですね。
でも金魚鉢の上から手をいれないところがいい子だなぁ。

Zekeも登場しますが、コチラの金魚に対する反応もまた、可愛らしいです。

★★★★ Total: 795,566

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : CynthiaRylant.YL1_MrPutter&Tabby

Two Lives(CER3)
Two Lives: Level 3 (Cambridge English Readers)Two Lives: Level 3 (Cambridge English Readers)
(2001/04)
Helen Naylor

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YL:3.5 WD:14,358

Walesの小さな村Tredonaldの炭坑で働く16歳のHuwと、同い年のMeganは恋に落ちた。
しかし、Huwの兄が炭坑の事故で亡くなった後、父親が酒に溺れてしまい、Huwは再出発するためにカナダへ行くことを決意する。離ればなれになってしまったHuwとMegan。
そして50年後、Meganは亡くなった父親の遺品の中にHuwからの手紙を見つける。


タイトルの"Two Lives"はHuwとMeganの2人の人生という意味もあるだろうし、手紙がちゃんとMeganのもとに届いていれば、2人は別の人生を歩んでいたかもしれないという意味も含まれてるのかなぁなんて思いました。

このところ児童書ばっかりだったんで、大人の読み物を久しぶりに読んだ!って感じです。
ちょっと長めですけど、一気に読めました。

★★★★ Total: 794,888

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Mr. Putter & Tabby Walk the Dog
Mr. Putter & Tabby Walk the Dog (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter & Tabby Walk the Dog (Mr. Putter and Tabby)
(1994/03/30)
Cynthia Rylant

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YL:1.3 WD:675

お隣に住むMrs.Teaberryが足をけがしてしまい、代わりに愛犬Zekeのお散歩に行くことにしたMr.Putterと愛猫Tabby。Mrs.TeaberryはZekeがいい子にしてくれるかしらと心配していたけれど、Zekeは"dream dog"だからとなだめて、いざお散歩に出掛けると。。。


いや、もう、Zekeに振り回されるPutterさんとTabbyがおかしいったら。イラストももちろん笑いを誘うんですが、文章もこれだけ易しい言葉で笑えるってすごいなーって思います。

Zekeのぷりぷり振ってるしっぽも愛らしいし、もうどうしたらええねんって感じの疲れたTabbyの顔もかわいいし、すごく楽しめた1冊でした。最後も笑えます。うぷぷ。

TabbyはPutterさんの肩に乗ってどこにでもついていってますが、うちのぐりも同じようにお散歩できたら楽しいのになー。じっとしてないから無理ですけど。そもそも重すぎて肩に乗せられないか。

★★★★★ Total: 780,530

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : CynthiaRylant.YL1_MrPutter&Tabby

Earthquake in the Early Morning (MTH #24)
Earthquake in the Early Morning (Magic Tree House)Earthquake in the Early Morning (Magic Tree House)
(2001/07/24)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,552

JackとAnnieは4つ目の探し物"Something to lend"を求めて、1906年のカリフォルニアへ。
そこで大地震にあってしまう。


今回の4つの旅はCamelotの危機を救うためでしたが、どこに行っても人を助けることになりました。
全てを救うことはできなかったけど、JackとAnnieはよく頑張った!
自分たちにできることは何だろうって毎回考えて、見つけたwritingにも勇気をもらって、誰かの為に力を尽くしました。

4つのものを手に入れた後、Camelotへ。初めて出てきましたね、Camelotが。ん~でも、この後どうなったんだろうなぁ。。。ちょっと気になります。

ここまで、続けてMTHシリーズを図書館で借りてたんですが、私のちょっと先を読んでいる方がいらして、毎回、返却待ちなんですよね。同じペースで読まれてる方がいるんだなぁと思うとなんだか楽しいんですが、予約待ちがプレッシャーを与えているようで、ちょっと申し訳ない。しばらくMTHは休みます。

★★★★ Total:779,855

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Twister on Tuesday (MTH #23)
Twister on Tuesday (Magic Tree House)Twister on Tuesday (Magic Tree House)
(2001/03/27)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:5,046

約束の火曜日の朝、JackとAnnieはツリーハウスへ向かう。次は"Something to learn"を探しに、開拓時代の大平原へ。


「大草原の小さな家」を彷彿とさせますね。
よくドラマを見てました!イラストのAnnieがローラに、Jackはアルバートに見えてきます(笑)こちらの原作もいつか読もうと、リストにいれてます。

この時代の学校では、1冊の本をみんなで大事に使っていたんですね。
学びたいという気持ちがあれば、どんな環境でだって学ぶことはできます。
始めるのに遅過ぎるということもない。多読にも通じるところがあります。

★★★★ Total: 774,303

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

Fantastic Mr. Fox
Fantastic Mr. Fox (Puffin Novels)Fantastic Mr. Fox (Puffin Novels)
(1998/06)
Roald Dahl

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YL:3.8 WD:9,145

3人の強欲な農場経営者は、農場から鶏やガチョウを盗んでいくキツネを懲らしめようと、銃を持ってキツネが住む巣穴の周りに張り込んだ。
しかし、キツネは捕まらない。そこで、ショベルカーで掘ることに。キツネはつかまるまいと、家族総出で更に穴を掘り続けた。そして、キツネが考えたこととは。。


Dahlも、だいぶ慣れてきました(笑)苦手意識が薄れてきたかなぁ。
書評によると、言葉遊びが少ない分、ストーリーに入り込めて読みやすいとの評判ですが。

Mr.Foxが、途中までは追いやられて、もうだめかも。。ってところまで行ってしまいますが、そこから人間達が考えるよりもずっと賢く、挽回する様は爽快でした。

相変わらずわからない単語はいっぱいですが、雰囲気で読めてしまいます。Quentin Blakeのイラストのちびキツネもかわいい。

★★★★ Total: 769,257

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : RoaldDahl.YL3

手に入れた本たち
Amazonさんにて、つい調子に乗ってぽちぽちしてしまいました。
本いっぱい
Mr. Putter & Tabbyシリーズが4冊、Jacqueline Wilson が2冊、そして、超キリンの"Howl's Moving Castle"です。

Howlは多読に停滞した時に、自分を鼓舞する為に購入(笑)
他にもまだまだ、過去に購入した手持ちの本はあるのですが、つい新しい物が欲しくなるんですよね~。

私が購入した"Howl's Moving Castle"は2008年に発行されたもので、最後に作者のDiana Wynne Jonesへのインタビューが載ってました。
その中には、アニメ映画化されたことについての質問もありました。
作者は、お城は宙に浮いて動いているつもりで書かれていたそうですが、映画では足があったことにびっくりされたそうですよ。
この本のイラストには足がついてますが、映画を意識して書かれたんでしょうね。
Wonderful Alexander and the Catwings(Catwings #3)
Wonderful Alexander and the Catwings (Disney Princess)Wonderful Alexander and the Catwings (Disney Princess)
(1996/05)
Ursula K. Le Guin

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YL:3.5 WD:4,155

Alexanderは両親と妹達と共に、世話をしてくれる飼い主のもとで快適に暮らしていました。ある日、家族みんなが寝ている間に、近くを探索に出掛けました。が、犬に吠えられ大きな木に登ったら、怖くて降りられなくなってしまいました。一晩そこで過ごした次の日、黒くて羽のある猫のような不思議な生き物がやってきました。


飛ばしてしまったCatwingsの3冊目です。

Alexanderは普通の猫ですが、色合いといい、やんちゃなところといい、ウチのぐりにそっくりです。こんなにふわふわの毛じゃないですけどね。

Janeとの仲良しぶりもかわいいですよ~。
ぐりにもお友達が欲しくなってきました。

★★★★★ Total: 760,112

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Jane on Her Own (Catwings #4)
Jane on Her Own: A Catwings Tale (Catwings)Jane on Her Own: A Catwings Tale (Catwings)
(2001/05)
Ursula K. Le Guin

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YL:3.5 WD:3,217

空飛び猫の末っ子Janeは農場ののんびりした暮らしに飽きてしまい、街に戻ることにしました。
ちょうど開いていた窓に飛び込むと、そこに住んでいたおじさんはJaneに優しくしてくれました。
ところが、TVや新聞にJaneを売り込み始め、外に逃げださないように窓を閉めきってしまいました。


どうやら私、Catwingsシリーズの3番目の本を飛ばしてしまったようです。。。
最初に、見慣れない普通の猫が登場してたんですが、あれ???と思いつつ読み進んでいってしまいました。
それでも問題はないんですけど、なんかちょっと損した気分(苦笑)

それにしても、このイラストの猫は、猫好きにはたまりませんね。
猫の仕草や表情、毛の具合がほんものそっくりです。羽があるのが違うだけで。

★★★★★ Total: 755,957

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Henry VIII & His Six Wives(OBW2)
Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Janet Hardy Gould

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YL:2.6 WD:6,335

1547年、6人の妻を持ったことで有名なイギリスの王であるHenry8世が亡くなった。その後、彼の前妻達からHenry8世に宛てた手紙が見つかる。最後の妻であるCatherine Parrは、メイドのMargaretと共にその手紙を読む。


OBWのイギリス王室の話、結構好きなんですよねー。
歴史には疎いですし、王の名前を言われてもいつの時代のどういう人か、なんて全く知りませんでしたが、いくつか読んで、へへーっと思うこともいっぱい。
どのお話も、王や王妃としてより、人間くさい面が取り上げられているので、よけいにおもしろいと思うのかもしれません。

6人の妻達は、それぞれ離婚したり、斬首刑になったり、病気で亡くなったりと、あまり幸せそうではありません。
Henry8世は、あまりいい夫、父親ではなかったと書かれています。自分の血を王室に残すことしか考えていなかったのに、すぐに途絶えてしまったのがまた皮肉です。

★★★★ Total: 752,740

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Elmer and the Dragon (My Father's Dragon #2)
Elmer and the Dragon (My Father's Dragon Trilogy)Elmer and the Dragon (My Father's Dragon Trilogy)
(1987/09)
Ruth Stiles Gannett

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YL:3.5 WD:6,352

Wild Islandで囚われていたbaby dragonを助けたElmer。dragonはElmerを家まで乗せていってくれるというが、家があるNevergreenに向かう途中、嵐にあい、dragonは疲れて海へ落ちてしまう。


1作目は"My Father"で物語が進んでましたが、今回は、"Elmer"になってます。なんで?(笑)まあいいんですが。

お話自体はおもしろいです。わからない単語もいっぱいでてきますが、1作目を読んだ時よりも読みやすく感じました。というのもYL3の本をだいぶ読んだからでしょうけど。

しかし、9歳の息子が2週間も家を空けてて、両親はそれほど心配しなかったんでしょうか?
子供にとってはどうでもいいところかもしれませんが(笑)
ほんと、子供の頃に読んでたら、わくわくする要素がいっぱいです。
なんてったって、ドラゴンに乗ってしまうんですからね~。

★★★★ Total: 746,405

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

Tim Burton's The Nightmare Before Christmas(PAR2:多聴多読マガジン)
Nightmare Before Christmas: Level 2 (Penguin Longman Active Reading)Nightmare Before Christmas: Level 2 (Penguin Longman Active Reading)
(2007/09/20)
Daphne Skinner

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YL:2.2-2.6 WD:1,284(2章まで)

骸骨のジャックは、ハロウィン・タウンの人気者。しかし、ジャックは毎年ハロウィンに人々を怖がらせることに飽きていた。そんな時、クリスマス・タウンへの扉を見つける。(多聴多読マガジンより)


多聴多読マガジンvol.11に2章まで掲載されている物を読みました。
実際は数日前に読んでたんですけど、カウントするのをすっかり忘れてました。

映画はやっぱり見てません(笑)さあこれからってところで終わってるので、先がすごく気になりますね。
DVDを借りてこようかなぁ。

期待を込めて★★★★ Total: 740,053

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

The Wind in the Willows (OBW3)
The Wind in the Willows: Level 3 (Bookworms Series)The Wind in the Willows: Level 3 (Bookworms Series)
(2000/11/09)
Kenneth Grahame

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YL:3.2-3.4 WD:11,000

人里はなれた静かな川べで素朴な暮らしを楽しんでいるモグラやカワウソたち.わがままで好奇心旺盛なヒキガエル.小さな動物たちがくりひろげるほほえましい事件の数々を,詩情ゆたかに描いた田園ファンタジー(Amazon商品説明より)


「たのしい川べ」というタイトルで翻訳されている本のリトールド版です。
前半は確かにほほえましいけど、後半は・・・ねぇ?
Toadはやっぱり、わがままさん。犯罪までおかしてますよ。

ほのぼのしたり、くすりと笑えたりっていうのは少なかった気がします。リトールド版だからなんでしょうか。
イラストは、GRにしてはかわいくてなごみました。

★★★ Total: 738,769

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Cat Heaven
Cat HeavenCat Heaven
(1997/09)
Cynthia Rylant

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YL:1.5 WD:300

猫が天国へ向かう道は,すごく楽しいそうです。
天国もとても素敵なところで、神様が自らご飯をつくってくれるのにはまいりました(笑)

何度も読み返したくなる絵本ですね。
Cynthia Rylantさんのイラストもカラフルで、にゃんこたちがホントに楽しそう。
ぐりもいつかは旅立ってしまうけど、こんな天国があるなら、少しは穏やかになれるかな。
まだまだ、先の話です。

★★★★★ Total:727,769

tag : CynthiaRylant.YL1_Other

The Wave (PGR2)
The Wave (Penguin Readers: Level 2)The Wave (Penguin Readers: Level 2)
(1999/11/01)
Morton Rhue

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YL:2.4 WD:7,400

歴史の教師であるMr Rossは、ナチスのことを生徒達に理解させるため、"the Wave"というチームを作る。決まりを作り、同じ挨拶をし、一体感が生まれ、学校中にどんどん広がっていった。


アメリカで起こった実話をもとにしたお話です。
集団心理ってこわーいですね。

ちゃんと最後は気付くことができたからよかったですが、これが行き過ぎると、犯罪にまで発展したり、それこそナチスドイツのように大量殺人を犯したりということになるんでしょう。

表紙も怖いですね。

★★★ Total: 727,469

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Revolutionary War on Wednesday (MTH #22)
Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House)Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House)
(2000/09/26)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5 WD:4,989

水曜日の朝、約束通りツリーハウスへ向かうJackとAnnie。次に探すのは"Something to send"。向かったのはクリスマスの日の独立戦争の戦場だった。


日本の歴史もあやふやなのに、アメリカの歴史なんてまったくもってちんぷんかんぷんですが、George Washingtonの名前くらいは知っていますよ。一応ね。

今回も探し物は早いうちに手に入れましたが、#21、#22ともに、手に入れた後に人を助けるという役目があるようです。
JackもAnnieも頑張ります。

いやしかし、Washingtonの演説が殆どわからず。JackとAnnieは感動してたけど、全然わからないから感動のしようがありませんでした。
読解力のなさが、こんなところで明らかに。
ふむー。
また機会があれば、読み直してみようかな。

★★★ Total: 720,069

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : MaryPopeOsborne.YL3_MagicTreeHouse

多聴多読マガジン 2008年12月号
多聴多読マガジン 2008年 12月号 [雑誌]多聴多読マガジン 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/06)
不明

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久しぶりに買いました。最新刊じゃないけどね。
特集の「私のおすすめ、とっておきのこの1冊」が読みたかったんです。
絵本、児童書、ノンフィクションなど、それぞれのおススメの本が紹介されています。
YLが書いてないのは残念だけど、今後の参考にしたいと思います。むふふ。

そして、快読快聴ライブラリより、以下2編を読みました。

Blue Mouse, Yellow Mouse YL:0.5 WD:134
Who Works at the Supermarket? YL:0.7-0.9 WD:326

Bule Mouse~の方は途中まで。続きが読んでみたいなぁ。
ブルーとイエローが出会うって、オーラソーマ的にもおもしろそうです。

★★★ Total:715,080
Mutiny on the Bounty(OBW1)
Mutiny on the Bounty (Oxford Bookworms Library)Mutiny on the Bounty (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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YL:2.2 WD:5,862

イギリスから南海のタヒチ島に行き、島からパンの苗木を西インド諸島に運ぶ途中のバウンティ号で反乱が起きた。追放された艦長は48日漂流しマレー群島に上陸した後、1年がかりで帰国する。(SSS書評より)


YL2を中心に読んでいる時に一度読もうとしたのですが、なんとなく気が乗らず、1ページ目で棚に戻してしまった本です。
今だとすごく読みやすかったです。
いろんな立場の人からの目線で書かれていて、誰が正しくて、誰が悪者だったのかということを判断するのは難しいなぁと思いました。

それにしても、反乱後のBligh船長はすばらしい。
もともと、リーダーとしての素質があった人なんですよね。

これは実話で、赤穂浪士の討ち入りくらいに良く知られた話だそうです。

★★★★ Total: 714,620

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

tag : TimVicary.YL2

The Bald Bandit (A to Z Mysteries #2)
The Bald Bandit (A to Z Mysteries)The Bald Bandit (A to Z Mysteries)
(1997/09)
Ron Roy

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YL:3.3 WD:6,500

Dink、Josh、Ruth Roseの3人がハロウィーンの準備をしていると、探偵がやってきた。銀行強盗の犯人をカメラでとった赤毛の高校生を捜して、テープを渡してくれたら、一人100ドルを払うという。
さっそく3人で探し始めるが、なかなか見つからない。


ハロウィーンの仮装を何にするかって、親子揃っていろいろ考えるんでしょうねー。
お母さんが衣装を作ってくれたり、近所のお家を回ってお菓子をもらったり、ほんと楽しそう。

3人が犯人に気付いてつかまえるところは、結構ハラハラしておもしろかったです。
最後もよかったですね。
いい子達だわ~。

★★★★ Total: 708,758

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

tag : RonRoy.YL3_AtoZMysteries

A Puzzle for Logan(CER3)
A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)
(2001/11)
Richard Macandrew

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YL:3.6 WD:14,473

7年前に殺人を犯し、刑に服しているRonnie Campbellが刑務所から脱走した。その後、若い女性が喉を切り裂かれて死んでいるのが発見される。Campbellはこの殺人事件に関係しているのか?
女性警視Loganは捜査を開始する。


CER2にもありました、Loganシリーズです。
Loganさん、かっこいいし冴えてるよなぁ。
おおっと思う場面がありました。
仕事ができる人っていいですよね。

犯人は途中からなんとなくわかっちゃったんですが、Loganがどうやって追いつめるのかってところがポイントなのかも。
推理小説好きとしては、もうちょっと犯人に粘って欲しかったです。

でも、簡単な単語でこれだけ読み応えがある本を読めるのは嬉しいところです。

しかし、1冊が長くなってきて、一気に読むのが辛くなってきました。。。あ、これも手持ちですが未読本でした。

★★★★ Total: 702,258 ←祝・70万語越え♪

テーマ : やさしい洋書
ジャンル : 本・雑誌

Sideways Stories from Wayside School (Wayside School #1)
Sideways Stories from Wayside School (Wayside School)Sideways Stories from Wayside School (Wayside School)
(1993/08)
Louis Sachar

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YL:4.4 WD:19,844

何かの間違いで1階に1教室、30階建てになってしまったWayside School。
その30階のクラスにいる先生と子供達の、けったいな30の物語。


あのMarvinシリーズを書いたのと同じ作者の本?ってびっくりするくらい、変なお話ばかりです。最初のお話とかは特にDahlっぽいブラックさもあり、ありえなーいっていう展開のお話がいっぱい。

ちょっとだけキリンだったんですが、1話が4ページくらいとホントに短いので、ちょこちょこ読めて実は読みやすかったです。
1話が短いだけに、オチの単語がわからないと面白さが全くわからず、残念なことになってしまうのですが、この世界にはまるとけっこう笑えました。

で、この本、Louis Sacharが初めて書いた子供向けの本だそうです。
お話の中に本人がでてきますが、実際に小学校のyard teacherとして働いた経験を生かしているそう。頭をからっぽにして楽しむといいです。

1冊としては長いので、間にいろいろ挟んで読んでました。それでもOK!

あ、実はこれ、同じ本を2冊持ってます。。。表紙が違ってたので、間違ってうっかり買ってしまったのでした。よくやるんだよなぁ。
そして、手持ちの本ではありますが、初読みでした。何年も大事に寝かせてました。

★★★★ Total: 687,785

テーマ : 洋書の児童書
ジャンル : 本・雑誌

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ヒツジ読み募集中!
ヒツジ(並走)読みはみんなで同じ本を同時期に読み進めていく読み方です。詳細はヒツジ読みブログにて。
Profile

しろぱん

Author:しろぱん
2003年5月に多読開始。
今はのんびり洋書を楽しんでいます。

児童書中心ですが、すこしずつ大人向けPBにも手を出そうと思ってます。といいながら手をつけられていませんが。。
本を読むのは好きなので、マイペースで続けていきまーす。

猫飼い(4歳♂1歳♀)です。

ヒツジ読みブログ参加してます。

普段はアロマのお店をほそぼそとやってます。→blanc

しゃしん日記再開しました。→*しゃしん日和*

※記事中の★は、SSS書評の星の付け方を参考にしてます
 ★★★★★: 自信をもってお薦め
  ★★★★: かなりのお薦め
   ★★★: まあまあ
    ★★: 語学教材と思えばまあまあ
     ★: お薦めでない


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Calender
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