西洋のことを知るには、やっぱりこの本は読んでおいた方がいいのかなぁと思って、図書館にあった軽くて読みやすそうな岩波少年文庫版を借りてきました。
あとでわかりましたが、この本、1957年発行。50年前だ。。。
確かに、文章がちょっと古めかしい感じ。
すでに絶版のようです。
どちらかというと、下の本の方が読みやすくておもしろそうだったんですが、なにしろ分厚くて重くて、持ち帰りたくなかったんですよね。
アーサー王、グィネヴィア王妃、ラーンスロットの関係はだいたいわかりました。
円卓についてのお話はなかったので、その辺を知りたかったなぁ。大した話はないのかな。
基本的に、円卓の騎士それぞれの冒険の話の方が多いです。
その騎士の名前もよく覚えられないんで、この人は誰?と思うことがしばしばありました。
いろんなばらばらになっている伝説を「アーサー王関連」でまとめたものみたいなので、そりゃーこれをPGR2で書こうと思ったら、
あんなに読みにくい物語になるわけですよね。
MTHシリーズにもでてきますが、それ以外の児童書や一般書にも、アーサー王にまつわる話が引用されているものはいっぱいあるようです。
それほどに、一般的なお話なんですね。
PGR2を読んだときは、ほんとにもうお腹いっぱいな感じでしたが、ここへきてちょっと興味がでてきました。
とはいえ、もう一回読むかと言われたら・・・微妙だ(笑)